aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

今日から娘2人と離れた生活が始まります。
最初は僅か1時間程ですが、私にとって貴重な時間です。
誰も居ない静かな家で、家事や作業がサクサク進みそうです^^

さて、今日はジャンルの異なる2つの手作り品の紹介です。

店頭の値段が底値になってきたので、苺を数パック買い、
苺ジャムを作りました。
前回作った時は通常の甘さにしましたが、
今回は大分砂糖を控え、苺の甘酸っぱさが感じられるジャムにしました。
自宅用と実家の両親用に2瓶出来ました。

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もう1点は新1年生のお友達に作ったお道具袋です。
同じ幼稚園のお友達ですが、長女とは別の小学校へ進む為形状が異なります。
個人的には巾着よりこちらのタイプの方が好きです^^
当人の好みが分からず、長女の上履き袋と同じ柄の生地を使い、
ワタシ好みに仕上げてしまいました。

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昨日は長女の入学式、今日は次女の入園式と連日の出席です^^
2日間会うママも居て、着ていくものに悩みます。

式に着けて行くブローチを作りましたので、紹介します。
コットンパール・キスカをメインに、大小様々なビーズを合わせ、
中心にライトストーンを置きました。
一部スワロフスキーも使用しています。
直径は3.5cmです。

コットンパールも他のビーズも色味を抑えたので、
キラキラ輝きながらも落ち着いた印象に仕上がっています。
改まった席の他、カジュアルにも使えるように作りました。

入学式前日、翌日着て行く服をコーディネートしていて
襟元が寂しいことに気付き、急遽作成しました。
納得の行く仕上がりに、大満足です^^

週1〜2日、ピラティス系ヨガに通っています。
昨日はそのレッスン日、子連れで行ってきました^^

出産で広がった骨盤と弛んだ体型を戻したいと、
次女の出産後3ヶ月で始めました。
更に体を美しく引き締めたいと、3年近く経った今も続いています。
今や”なくてはならない”生活の一部です。
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入園・入学式を来週に控え、
のんびり構えていた私にも漸くエンジンが掛かりました。
3日間で娘2人分の袋モノを4点作成し終えました。

作成したのは、
長女:上履き袋、お道具袋、体操着袋(画像右の3点)
次女:体操着袋(画像左の1点)

生地、その他必要な素材は裁縫が得意な妹から分けて貰いました。
メインの生地はそ娘達がそれぞれ選び、
その他は一番しっくり来るものを、私が選択しました。
長女の3点はお揃いにすると良かったのですが、当人の希望でバラバラに…

作成にあたり参考にさせて頂いたサイトは、
上履き袋:zakka marketモカフルーさんの”ズック入れ作り方”
体操着袋:幼稚園ママさんの”持ち手付き巾着袋(体操着)”
どちらも大変分かり易く書かれています。
※モカフルーさんのサイトはリンクの確認が出来なかったので、貼付しませんでした。ご了承下さい。
細かい寸法は、学校の指定サイズがあり変更しています。
お道具袋は一番最後に作ったので、それまでの3点の応用で作りました。

細部まで見ると納得出来ない部分もあるのですが、
娘達は喜んでくれたし、始めてにしてはまぁまぁの仕上がりだと思います。
何より式までに用意出来て良かった^^ 

入園・入学式で真珠を着用される方、された方、
仕舞う前にお手入れをお忘れなく!

真珠の主成分は炭酸カルシウムで、
汗や皮脂、化粧品等、酸性のモノに弱い性質があります。
汚れを付着させたまま放っておくと、
汚れが表面を溶かし、独特の輝きを奪ってしまいます。
ですから、着用後は必ず柔らかく乾いた布で拭く一手間が大事です。
吸水・吸油に優れた”専用クロス”もあります。

もし軽く拭いても落ちない汚れがあれば、固く絞った布で優しく拭き取り、
よく乾燥させてから仕舞うと良いようです。

真珠は生体鉱物と言われ、石の鉱物よりデリケートです。
保管は直射日光、過度な湿気や乾燥を避け、他のジュエリーとぶつからないようケースなどに単体で収納しましょう。

日々のお手入れは以上ですが、糸替えと呼ばれるメンテナンスもあります。
真珠を繋ぐ糸は経年劣化により切れることがあり、
急な糸切れでバラバラにならないように、定期的なメンテナンスが必要です。
真珠と真珠の間の糸が見えてきたら糸を替えるタイミングです。

万一輝きが失われても、専門のクリーニングで表面を削り、
輝きを取り戻すことも出来るそうです。
しっかりお手入れし、子や孫の代まで引き継げたら良いですね^^

 

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春休みも終わり、新年度が始まりましたね。
我が家では12日に長女の入学式、13日に次女の入園式を控えています。
「何を着て行こうか…」と悩む中、
入園・入学式の服装マナーについて調べてみました。
宜しければ下記参考にしてみて下さい。


洋服:
*スーツ、もしくはジャケット。
*明るめの色(白、ベージュ、ライトグレー、ピンク等)が好まれる。
*もしダーク系(黒、紺等)を着る場合は、
 インナーに白っぽいものを持ってくるなど、明るく見える心がけを。

バック:
*小ぶりの”かっちりした”革製バック。
*洋服と同系色か黒。(黒かベージュが使い勝手が良い。)

靴:
*ヒール高5cmくらいのパンプス。
*洋服に合わせて黒、紺、グレー、ベージュ等。
*アニマル柄、オープントウ、バックストラップ、ピンヒールや、
 ノーヒールは避ける。

アクセサリー:
*鉄板の真珠がオススメ。
*キラキラした華美なモノ、大振りなもの、
 極端に長いモノ(長くても胸元まで)は避ける。
       
コサージュ:
*左側の胸、襟、肩に着ける。(必ずしも着けなくて良い。)
*位置はジャケットのバランスに合わせ、短めなら上め、長めなら下めに。
 又背の低い人は上めすると良い。

個人的には滅多に出番の無いコサージュより、
日々のオシャレに使えるような品の良いブローチがオススメです。
 

子供の晴れの舞台、親もつい気合が入ってしまいがちですが、
あくまでも主役は子供達です。
親は目立ち過ぎず、お祝いに相応しい服装と心がけがあれば、
上記に囚われる必要はないと思っています。
私はあれこれ悩みつつも、たった2日間の為にスーツを新調する気はなく、
手持ちの服とアクセサリーでコーディネートするつもりです^^

いつも楽しく拝見しているブロガーさんが記事内で紹介されていて、
「是非読んでみたい!」と図書館で予約待ちした1冊です。

最後だとわかっていたなら
ノーマ コーネット マレック
サンクチュアリ出版
2007-06-26


息子さんを亡くされたお母さんが詠んだ英文の詩を、翻訳したものです。
最後に訳者の経験に基づいた詩への想いも綴られています。
「”9.11”で亡くなられた方を偲んだ詩」として、
一時ネット上でも話題になったそうですが、
実際は幼くして我が子を失ったアメリカの詩人の作品です。

多くの人は(私含め)、
大切な人(夫、子供、家族、友人)との生活がこれから先も続いて行く、
と信じています。
その当たり前に信じていた事がいかに幸福な事だったか、
失ってから知るのでは悲しすぎます。
大切な人と過ごす日常の有り難さを気付かせてくれる、
そして大切な人への接し方を考えさせてくれる1冊です。

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