先週の水曜日から長女の、
今日から次女の新学期が始まりました。
それぞれ、進級にあたり、
担任が変わりました。

去年度は、どちらも子ども想いの良い先生に教えて頂き、
小学校、幼稚園共に良いスタートを切ることが出来ました!

「出来れば同じ先生にお願いしたいな〜」
と思っていました。
今回担任が変わり、正直ちょっと残念…

幸い、長女の新しい新担任は、
穏やかで、(昨年度の)生徒からも慕われる良い先生。
次女の方も他の園で3年勤めたベテラン(?)先生で、
優しいそうな雰囲気でした^^

一先ずほっとしたところで、
担任の先生に子ども本人ではなく、
親の私が一喜一憂していることに愕然!
”なるべく良い先生に教えて貰いたい”と言う親心ですが、
これからの長い学生人生の中で、
毎回ベストな先生にあたるとは限りません。
(悲しいかな、子供目線の先生ばかりではないのが現状です)

親は、どんな先生にあたっても、
乗り越えて行けるように、
子どもを見守る(励ます)こと位しか出来ないんですよね…

”子どもの幸せ”=”困難を取り除く”ことでは無いんです。
だって、世の中に出たら”困難”の無い生活なんて有り得ませんから。

子どもの幸せは、当人にしか作り出せないもの。
親が与えてあげたくても、あげられないものです。

親の役割は、その困難を取り除くのではなく、
乗り越えるところを見守ったり、励ましたりすること。

子ども可愛さに、ついつい手も口も出してしまう自分を反省。

色んなことが自分で出来るようになった今、
親の私も成長しなくては!
”手を掛ける”から、”見守る”に
少しずつシフトしていかなければいけませんね。
子ども本来の生きる力を信じて^^



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