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ご訪問ありがとうございます。


一瞬「ジャポニカ学習帳?」と思った方、
多いかと思います(笑)
発売から40年以上に渡り、
表紙を撮影されてきた方の著書です。
(現在は”お花”のみの写真になってしまいましたが…)

実家の母、お勧めの本なんです。
私に勧めると言うより、
「読んで娘に噛み砕いて説明してあげて欲しい」と言われました。
色んな世界に触れて欲しいと言う思いからでしょうか…?


しかし、世界には珍奇な虫たちが沢山いて驚きます。
蘭の擬態をするカマキリ(表紙写真)、
蝶の幼虫を育てる蟻、糞を処理する糞虫、等々。

小さいだけに、
見つけて生態まで調べるのは至難の技。
それでも、著者が忍耐強く観察を続けた結果、
分かったことが推測も交えて書かれています。


私は子どもの頃から虫が苦手。
母の勧めがなかったら、
この本にも決して手を出さなかったでしょう。

でも生態を知ると、
漠然と苦手だった虫たちに対して、
親近感すら湧いてきます。
彼らにも彼らの生活、世界があるのだと…


最近は毒を持ったヒアリが日本各地で見つかり、
長女も学校で「無闇に虫に触らないように」と言われたそうです。
でも、本来子どもたちは好奇心旺盛なもの。
そこから色々と発展させていくのだと考えると、
闇雲に”No"とは言いたくないのです。

言うなら正しい知識を得てから、
そしてそれを子供と共有してから、と思っています。
”危ないから”で済ませると、
蟻(虫)=危険と言う図式すら出てきてしまうかも知れません。

虫も私たちも自然の一部。
そんな取っ掛かりを作る意味で、
この本はオススメです。
子どもたちと共に、虫たちの世界を覗いてみて下さい^^



今日から3泊4日の予定で実家に滞在します。
娘たちは、従弟たちと遊ぶのを楽しみにしていました。
私は、ちょっと日常から開放されるかな〜と、
期待してます^^



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