aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: アクセサリーについて


ご訪問ありがとうございます。


今日は、アクセサリーの保管方法について。

アクセサリーは、
着用後の皮脂・化粧品等の汚れや空気中の物質が付着し、
金属が曇ったり、
変色することがあります。

着用後に綺麗な布で優しく汚れを拭うことで、
大分軽減されますが、
保管方法に気をつけると更に綺麗に保てます^^


注意点は、
・アクセサリー同士で傷を付けないように、
仕切り付きのケース等で個別に収納する。
※特にダイヤモンドは強度があり他の石や金属に傷を付ける恐れがあるので、注意が必要です。
・布や柔らかい素材の上に置く。(傷防止の為)
・ 空気中の汚れを避ける為、ケースや密閉容器に入れる。

ロングネックレス等はチャック付きの袋に一つ一つ収納すると、
絡まり防止にもなります。


”見せる収納”は汚れが付きやすく、
オススメしませんが、
お気に入りのアクセサリーを「見て楽しみたい」
という方もいらっしゃると思います。
その際は、こまめに汚れを払う、
ディスプレイするアクセサリーをローテーションさせる等、
ケアをすると良いと思います^^


こちらは私の収納方法です。
image

安価な100均のケースにゴールド系、
シルバー系と分けて収納しています(写真左)。
ロングネックレスはクルクルと丸めて空き箱の蓋に(中央下)。

スペースの問題で、
本真珠のネックレスを除き、
購入時のケースは全て処分しました。

余計な汚れをなるべく付けない為に、
アクセサリー類は出かける直前に着け、
帰宅後すぐに外せるように、
私は玄関に一番近い場所に設置しています。
タンスの浅い引き出し1段が私のアクセサリー置き場です。


メッキ、ゴールドフィルド、シルバーや14Kに限らず、
使用すれば少なからず曇り変色が出てきます。
少しのケアで、長く愛用出来たら良いですね^^



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ご訪問ありがとうございます。

本日2度めの投稿です^^


今日はアクセサリーとは切っても切れない、
金属アレルギーについて。

元々は、ヨーロッパを中心に増加傾向にあったアレルギー、
近年は日本でも発症者数が増えています。
(人種的になりにくいと言われていたそうです。)


アレルギー発症の仕組み;
身に着けている金属が汗などで溶け出し、
イオン化したものが体内のタンパク質と結合、
アレルゲン(アレルギーの原因となる抗原物質)を作り出す。
 
アクセサリーだけでなく、歯科治療に使われる金属や眼鏡のフレーム、
時計などにも反応することがあります。

金属アレルギーの症状は主に接触皮膚炎です。
症状自体は装着を控えることで、
酷い場合もステロイド剤などで良くなります。
しかし一度発症するとアレルギー自体が治ることはなく、
注意が必要です。

どの金属に反応するかは人それぞれ。
特にアレルギーを引き起こしやすいとされている金属は、
ニッケル、コバルト、クロム。
特にニッケルは、その光沢と耐食性の高さから装飾用に多用されています。 

金・銀・白金(プラチナ)や、チタン・タルタン・ジルコニウムは、
化学的に安定し金属イオンを出しにくく、
アレルギーを起こしにくいと言われています。

ただ、アレルギーを起こしにくいからと金のモノを選んでも、
結局は合金であり、何らかの金属を含んでいます。
折角購入したアクセサリーを身につけられないだけでなく、
症状が悪化することもあります。

既に反応のある方は医療機関でどの金属に反応しているかを調べ、
その金属が使われていない製品を購入し、使用するのが最善だと思います。
(金属自体がアレルゲンでは無いため、
パッチテストでは完全には調べきれないようです。)
金属が特定されれば、その金属を回避したアクセサリーを探す事もできます。

アレルギーでは無い方も、まだ発症していないだけかも知れません。
今後の予防策として、
 ◇アレルギーを起こしやすい金属を使用した製品を、
 なるべく避ける。ニッケルフリーなど。
 ◇使用後は汗などを拭いて保管する(腐食を防ぐ)
と言った対策をオススメします。


一度発症すると治ることがないと言われている金属アレルギー、
アクセサリーを長く楽しむために、
選び方、付き合い方には注意したいものです。



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ご訪問ありがとうございます。

今日は、
長女がお友達と”ウォーターアドベンチャー”なるものに参加。
子どもだけで参加する日帰り旅行。
埼玉県立”川の博物館”へ行きました。
朝7時前の集合で、
出かけるまでバタバタでしたが、
日中は次女と2人静かに過ごしました^^


今日は、昨日ご紹介したピアスに因んで、
ラピスラズリの魅力をご紹介します。

9月と12月の誕生石にも挙げられているラピスラズリ、
パワーストーンとしても有名です。
※誕生石は、国によって異なったり、
お店の都合によって決められる部分もあり、混在しています。



深い青が印象的な石ですが、
均一な紺青色のモノは殆どありません。
それは、複数の鉱物が混じっているため。
カルサイト(白い筋)や
パイライト(金色の斑点)が見られのが通常です。

特に、パイライトが程よく入ると、
縮小版星空のようで、とても綺麗。
石の価値は、
このパイライトが程良く入っているかで決まります。

カルサイトは価値の下る要因ですが、
青い球体に白い筋が入ると、
”宇宙から眺めた地球”を連想させてくれ、
これはこれで綺麗です。


古代から重用されている宝石の一つでもあり、
ツタンカーメンの黄金マスクや棺の装飾にも使用されています。
語源は、ラピスがラテン語の”石”、
ラズリがペルシャ語の”紺碧色”に由来します。


パワーストーンとしては、
開運・魔除けの力があるとされています。
日本でも古くから”瑠璃”という名で、
幸運のお守りに使用されてきました。

周りの邪気だけでなく、内に秘める邪気も払い、
自身を正しい道へと道ぎく、”強運を招く石”です。


石自体にゴールド色が入っており、
ゴールドとの相性は抜群。
上品な深みのある濃青色に、
柔らかなゴールドの組み合わせは、
大人の女性の雰囲気にピッタリです。

1 (51)

私は12月生まれと言うこともあり、
個人的に大好きな石の一つです^^



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今日は次女と2人だけのお昼ごはん。
お家にあるもので、チーズリゾットを作りました。
ちょっと水分が多かった…(汗)



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ご訪問ありがとうございます。


最近良く目にするアクセサリーの金属素材、
ゴールドフィルド(GF)、
海外では以前からよく使われています。

aoi-tori Jewelsでも、
リーズナブルに14kの輝きと質感を楽しんで頂くために、
採用しております。


では、同じく金を貼り付けた金メッキとの違いは、
何なのでしょう?
今日はそんな疑問を解消したいと思います。


”金メッキ”(Gold Plated)は、
ベースとなる合金(真鍮など)をメッキしたい金属液に入れ、
電流を流すことで表面に薄い皮膜を付けたものです。

層の厚みには限界があり、金の層は5ミクロン以下になります。
比較的剥がれやすいのが特徴です。
14kgp(14金のメッキ)などと表示されます。


それに対し、
”ゴールドフィルド”(Gold Filled)は同じくベースとなる合金があり、
そこに金の板を高熱と圧力で圧着させたものです。
かなり厚みを出すことが出来、
20〜80ミクロン程度になります。
※髪の毛の細いもので、60ミクロンと言われています。

表示で表面の金含有率(合金の度合い)と、
金の層がどれ位かが分かります。
14/20gfであれば、
総重量の1/20(5%)の14金が使用されていることになります。

因みに金の表示は24kが100%の純金と言われ、
14kは14/24(約58%)の金が使用された”金合金”です。


一部では、”アレルギー対応”と表記しているところもありますが、
表面に張られているのがそもそも金合金(他の金属が混じっている)であり、
中のベース部分が出てきた場合にも反応する事が考えられるので、
オススメしません。

但しアレルギーの原因が、
”ニッケル”と分かっている方は、
ニッケルフリーなので、
ご使用頂けると思います。
※アレルギーについては、
また後日調べたことを記事にしたいと思っています。



ゴールドフィルドは、メッキに比べ耐性があり、
より長く綺麗な状態を楽しんで頂くことが可能です。
使用方法(摩擦や付着する成分)によっては、
徐々に剥がれてくることもありますが、
ピアスなど使用時の摩擦が少ないものには向いています。
※指輪など、使用時に傷の付きやすいものは注意が必要です。

10kよりリーズナブルで、
表面の輝きは24k相当。

使用後に汗や汚れを軽く拭き取るだけで、
更に長く輝きを楽しんで頂けます。
ゴールドフィルドの良さを、
是非一度お手に取って感じてみて下さい^^



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今日の娘たちとのお昼ごはんは、
アメリカンドッグ。

棒付きのソーセージを買ってきて、
生地を付けて揚げました。

我が家ではもう何年もホットケーキミックスを買っていません。
色々添加物が入っているのが気になるし、
小麦粉とBP、塩、砂糖があれば、
簡単に作れることが分かったので^^

揚げ物、暑い日は遠慮したところですが、
今日は長袖が着られるくらい涼しく、
揚げ物日和♪



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aoi-tori Jewels' GALLERYでは、
「お客様に長く楽しんで頂けるモノを〜」と言う思いから、
金属パーツは”ゴールドフィルド”(GF)を使用しています。

※一部ブローチやヘアゴム等、
変色の可能性の低いものは金メッキ(GP)を使用しています。
タイトルに”14kfg"の表記されたモノが該当商品です。


ゴールドフィルドは、”金張り”とも呼ばれ、
板状の金を圧着させています。
メッキは、合金に薄い金の膜を付けるだけなのに対し、
ゴールドフィルドは厚い金の層を張ることが出来ます。
その為、14kと同じ柔らかな金の輝きを表現することが出来、
摩耗や付着成分に対する耐性にも強くなります。

金属アレルギーにも強いと言われていますが、
14k自体が金合金であり、アレルギーフリーの素材ではありません。
アレルギーをお持ちの方は、注意が必要です。


ピアスやネックレス、直接肌に着けるものは、
汗などや化粧品成分などの影響を受けやすく、
使用している内に変色してしまうのが悲しいところ。
気に入ったデザインなら尚更です。

実際、初期にメッキ製で作った自分のピアスは、
変色して銅のような色になり、悲しい思いをしたことがあります。
その点ゴールドフィルド製でしたら、
長くご愛用頂けます。
(使用後に軽く布で拭いて頂けると、
更に良い状態を維持できます。)


是非、ゴールドフィルド製で、
リーズナブルに、14kと同等の色や輝きをお楽しみ下さい^^


作品は、こちらで販売しております↓

minne / aoi-tori Jewels' GALLERY
https://minne.com/@aoitorijewel




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