aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ:アクセサリーについて > 誕生石

3月の誕生石は、概ねどの国もアクアマリンを挙げています。
(日本では、ブラッドストーンと珊瑚も誕生石に指定されています。)
青色が特徴の宝石ですが、その色相は幅広く、
薄い青から、緑がかったものまであります。

石言葉は;沈着、勇敢、聡明

アクアマリンの名前は、
ラテン語のaqua(水の意)とmarin(海の意)に由来しています。
何者を包む”母なる海”を象徴し、癒やしの効果の高い石とされています。

また幸せな結婚の象徴として、ロマンチックな石として、
ヨーロッパでは中世から重用されていました。
かのマリーアントワネットも、ダイヤに並んで愛用していたと言われています。
結婚前なら”愛”を、結婚後なら”円満な家庭”をもたらしてくれるそうです^^


まだ形になっていませんが、
”幸せな結婚”を意識したアクアマリンのアクセサリーを、現在製作中。
恋愛運を高めると言われている、ローズクォーツを組み合わせる予定です。

BlogPaint

こちら↑のアクアマリンは、”ミルキーアクアマリン”と言って、
淡い緑がかったブルーになります。

石の効果・意味を知ると、
いつものアクセサリーが違った視点で見られる気がします。
「今日はプレゼンのある日だから…」と、成功や知性の石を選んだり、
「デートだから〜」と、愛や情熱の石を選んだり^^
”パワーストーン”と言うと大袈裟な気がしますが、
着けるだけで、自分の気分を高められれば十分かと思っています。


気づけば誕生石シリーズの記事が、今回で一巡しました!
アクセサリーに因んだ記事を…と、書き続けてきましたが、
自身の勉強にもなり大変有意義な時間でした。
最後までお読み頂きありがとう御座いました。


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長女の学級閉鎖が「後1日♪」と言う水曜の夕方、
今度は次女が発熱…(沈)
インフルエンザの検査では陰性でしたが、中々熱が下がらず、辛そうでした。
平熱に戻ったのは、今朝のこと。
幸い、夫が居てくれたので家事は回りましたが、
家族の健康の有り難さをつくづく実感しました。


そんな訳でちょっと更新が遅れてしまいましたが、
気を取り直して、2月の誕生石の紹介です。
1月同様、各国共通でアメシストを挙げています。

アメシストは、淡いラベンダー色から紫紺まで、幅広い色合いを持つ紫色の水晶のことで、
透明度が高く、色味の深いモノの方が価値が高いとされています。
紫外線により退色する性質を持っている為、
保管の際には注意が必要です。(暗所に保管するのがオススメ)

石言葉は;誠実、心の平和

”アメシスト”は、ギリシャ神話に出てくる女官の名前から来ています。
酒の神が気まぐれに獣に襲わせようとしとところ、
月の女神アルテミスがその女官を水晶に変えて救いました。
その美しい水晶を見て我に返った酒の神が、ワインを注ぐと、
綺麗な紫色に染まったと言われています。
深い愛、幸福、誠実、夢を与えてくれる石とされています。

因みに”アメジスト”は間違いです。
私はずっと”アメジスト”が正しいと思っていました…(お恥ずかしい)

こちら↓は販売中のアメシストのピアスです。
minneにて購入頂けます。宜しかったらこちらから覗いてみて下さい!

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明けましておめでとうございます。
皆様どんな元日を過ごされましたでしょうか?

さて、新年初のブログ記事は、1月の誕生石についてです。
各国共通してガーネットのみを挙げています。
ガーネットは産出時の姿がザクロの粒に似ていることから、
ラテン語のgranatum(種子)に因んでつけられました。
(和名はそのまま”ざくろ石”です。)

赤いものが産出されることが多く、イメージ的にも”赤い宝石”と思われがちですが、
橙や、褐色、黃、緑、黒などの色は多彩。
生成される鉱物によって色が変化します。

石言葉は;真実、友愛、忠実、情熱

ガーネットは、実りの象徴としての意味合いが強く、
コツコツ頑張った努力を結実させてくれるそうです。
受験や就職、また恋愛まで、幅広い目的の成就に向いています。
また、ポジティブパワーの強い石なので、
身に着けるだけで明るい気分になれると言われています。

産出量が多く、宝石としては比較的安価なガーネットですが、
私はこの落ち着いた色合いが大好き。
服を選ばず、合わせやすいので多用しています(笑)

こちら↓は販売中のガーネット・ピアスです。
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早いもので12月も半ば、今年も残すところ半月となりました。
作っただけで満足していたクリスマスカードを、漸く昨日投函しました。
1ヶ月近く温めたことになります(汗)


さて、12月の誕生石をご紹介します。
日本では、トルコ石(ターコイズ)、ラピスラズリ、タンザナイトを指定しています。
どれも青の発色が美しい石です。

宝石言葉は;
成功、繁栄、健康(トルコ石)
永遠の誓い、成功、繁栄、健康、高貴(ラピスラズリ)
誇り高き人、冷静、空想、神秘(タンザナイト)


トルコ石は古くから愛され、
古代エジプトの遺跡からも発掘される由緒正しい宝石の一つです。
名前に”トルコ”と入っていますが、原産はイランやエジプト、アメリカです。
その昔、ペルシャからトルコ経由でヨーロッパへ持ち込まれた為、その名が付いたそうです。
因みに、”ターコイズ”はフランス語の"pierre turquoise"(トルコの石)からの派生語です。

繁栄と成功を象徴し、決断力と実行力を高め、成功に導いてくれると言われています。
またアメリカの先住民の間では、”危険から身を守る石”として重宝され、
旅のお守りとしても有効だそうです。
”人から贈られると幸せになる”そうなので、
どなたかへのプレゼントに如何でしょうか?
(自分へは、どなたかにおねだりを…^^)


そしてもう一つ、ラピスラズリも古代から重用されている宝石の一つ。
ツタンカーメンの黄金のマスクや、棺にも使用されています。
語源は、ラピスがラテン語の”石”、ラズリがペルシャ語の”紺碧色”に由来します。

深い青が美しい石として知られていますが、均一な紺青色は珍しく、
パイライトによる金色の斑点、カルサイトの白色部分を含むものが特徴です。
(石の価値としては、パイライトのみ含むものが、より好まれます。)
群青色に散りばめられたパイライトは、星空を彷彿とさせます。

パワーストーンとしては、開運・魔除けの力が強く、
日本でも古くから”瑠璃”という名で、幸運のお守りに使用されてきました。
周りの邪気だけでなく、内に秘める邪気をも払い、自身を正しい道へと導く、
”強運を招く石”だそうです。


最後のタンザナイトは、先の二つに比べ比較的最近発見された石です。
タンザニアでのみ産出され、その名は1969年にティファニー社によって考案されたもので、
正式名はブルーゾイサイト。
産地であるキリマンジャロの、夕暮れの紫がかった空にちなんでつけられたそうです。

タンザナイトは光源により色調が変化する特徴があり、
太陽光の元では透明感のあるブルーに、ライトの元では上品な紫に輝きます。
見る角度によっても色が変化し、とても美しい石です。

ヒーリング効果の高い石として、
持ち主の魅力を引き出し、人生を良い方向へ導いてくれます。
また知性の石として、冷静な判断を促す作用があるとされています。


12月は私の誕生月。
3つもあげられていながら、実は一つも持っていません…
同じブルー系等の石ですが、それぞれに特徴があり、
知れば知るほど、どれが一番良いのか迷います(笑)
個人的にはラピスラズリの上品な青が一番好みかな〜
あ、でもタンザナイトの優しい青も好き♪
迷うのもまた楽し^^


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今年の秋は寒暖差が大きく、毎日着るものに悩みます。
娘も、毎日その日の気温を確認してから洋服を選んでいます^^
私から見たら”ちょっと着過ぎ…”と思うような着方ですが、
朝7時過ぎに出かける身には妥当なのかな?


さて、11月も中旬になってしまいましたが、11月の誕生石の紹介です。
日本では、11月の誕生石にトパーズとシトリンを挙げています。
(トパーズだけの国も多いです)

宝石言葉は;友情、友愛、希望、潔白(トパーズ)
      友情、輝き、生命力(シトリン)
      
トパーズは、本来無色透明の天然石ですが、
その色彩は変化に富み、黄色や青、ピンク、紫、褐色を呈するものも多くあります。
発色の原因は、光や熱の影響で出来た結晶構造の歪みと考えられています。
透明な青発色が美しいブルートパーズなどは、
殆どが放射線照射により人工的に発色させたものです。
また、光に弱く、保管の際には箱などに入れ、暗所に保管する必要があります。

効果としては、良好な人間関係を育み、物事を良い方向へ導いてくれます。
真の愛と友情をもたらすとも言われています。
叶えたい夢や、新しい出来事に取り組む時、
身に着けているとご利益があるかも知れません^^


もう一つの宝石、シトリンは黄色い水晶ですが、
薄いイエローから琥珀色まで濃淡や色調は様々です。
発色原因は水晶内に混じる微量の鉄で、フランス語で”レモン”の意味を持つ石です。
トパーズ同様光に弱い為、保管の際には注意が必要です。

水晶の中でも、黄色は珍しく、特に発色の美しいものは希少です。
市場に出回る”シトリン”は、アメジストに熱処理をして黄色を呈したものが殆ど。
(パワーストーンとしての効果は変わらないようですが…)
また、黄色のトパーズと大変似ており、”シトリントパーズ”と言われるものがありますが、
別物です。

シトリンは、太陽のエネルギーを持つ石と言われ、
身に着ける人に希望や勇気など、明るいエネルギーをもたらしてくれます。
また、古来から商売繁盛と富をもたらす石として、金運を呼ぶとも言われています。


11月の誕生石であるトパーズとシトリン、
鉱物としては別物ですが、パワーストーンとしての効果は似ています。
共に陽のエネルギーを豊かに帯び、
何かに挑戦したい時、”ここ一番!”と言う時に効果が期待できる宝石です。
11月生まれの人に限らず、一つ持っておくと良いかもしれません^^


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