青い鳥 handmade jewels

シンプルで小ぶりなアクセサリーを制作しています。 少しでも幸せを感じて貰える、 そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、アクセサリーや販売に向けた情報、 日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: 幸せへの道

先週の水曜日から長女の、
今日から次女の新学期が始まりました。
それぞれ、進級にあたり、
担任が変わりました。

去年度は、どちらも子ども想いの良い先生に教えて頂き、
小学校、幼稚園共に良いスタートを切ることが出来ました!

「出来れば同じ先生にお願いしたいな〜」
と思っていました。
今回担任が変わり、正直ちょっと残念…

幸い、長女の新しい新担任は、
穏やかで、(昨年度の)生徒からも慕われる良い先生。
次女の方も他の園で3年勤めたベテラン(?)先生で、
優しいそうな雰囲気でした^^

一先ずほっとしたところで、
担任の先生に子ども本人ではなく、
親の私が一喜一憂していることに愕然!
”なるべく良い先生に教えて貰いたい”と言う親心ですが、
これからの長い学生人生の中で、
毎回ベストな先生にあたるとは限りません。
(悲しいかな、子供目線の先生ばかりではないのが現状です)

親は、どんな先生にあたっても、
乗り越えて行けるように、
子どもを見守る(励ます)こと位しか出来ないんですよね…

”子どもの幸せ”=”困難を取り除く”ことでは無いんです。
だって、世の中に出たら”困難”の無い生活なんて有り得ませんから。

子どもの幸せは、当人にしか作り出せないもの。
親が与えてあげたくても、あげられないものです。

親の役割は、その困難を取り除くのではなく、
乗り越えるところを見守ったり、励ましたりすること。

子ども可愛さに、ついつい手も口も出してしまう自分を反省。

色んなことが自分で出来るようになった今、
親の私も成長しなくては!
”手を掛ける”から、”見守る”に
少しずつシフトしていかなければいけませんね。
子ども本来の生きる力を信じて^^



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昨日の関東は不安定なお天気でした。
漸く太陽が出てきたな〜、と外出したら、
ポツポツ雨が降ってきたり…

そんなすっきりしないお天気の中、
自分の衣料の整理をしました。

冬中お世話になったダウンジャケット、
ウールのセーターやパンツなどをクリーニングに出したり、
さほど着ていないアウターはブラシをあてたり。
”真冬”にのみ着る洋服を、
クローゼットの一軍から外しました。


実は、私は”衣替え”するほど衣服を持っていません。
真夏の水着や部屋着以外は、
全てクローゼット半分(夫と共有なので)に
収まっています。

数年前までは”衣替え”をしていたので、
今の倍量は持っていたと思います。
でも、”フランス人は10着しか服を持たない”を読んでから
すこしずつ減らしていき、今の状態に。
(流石に10着とはいきませんが!)

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~










洋服が減ったからと言って、
オシャレ出来ない訳ではありません。
むしろワンパターンにならないように、
重ね着や小物で工夫します。

以前は、「着る服がない〜」と言っては、
夫に「沢山お持ちですよ!」と言われていましたが、
数は減ったのに、もう「着る服がない!」とは
思わなくなりました。
不思議〜

ワードローブを厳選しておくと、
服を選ぶ手間が大幅に省けます。
選択肢が少ない訳ですから(笑)

そして、収納に余裕があるので
シワが付きにくく、すぐ着られます。
日々やシーズンごとのお手入れも、楽です。

洋服は、数を持っていても、
1軍モノは案外少ないものです。
気に入って着るのは今シーズン買ったものだったり、
サイズ感の良い物だったり。

日々のオシャレをストレスに替えないために、
季節の変わり目の今、
”衣替え”と共に、服の整理、オススメです^^


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それはズバリ、自分のため!

仕事のため、
恋人や夫のため…、
と言う人もいると思いますが、
それも含めて”自分のため”であると思うんです。

”誰かのため”と思っていても、
元の心理をたどれば、
「会社で浮きたくない。」
「恋人や夫によく思われたい。」など、
自分目線の思惑があるハズです。

実際、その思惑通りにオシャレ出来た時は
朝から気分が上がるのではないでしょうか?

逆に、決まらない服装で出かけると
何とな〜く1日気分が乗らなかったり。

良くも悪くもオシャレはその人の気分を左右します。

何も、雑誌のモデルさんのように
流行を追った”オシャレ”でなくても、
良いんです。
自分スタイルで〜

慌ただしい朝の時間、
特に小さな子の居るママさんは
思い通り支度するのもままならないと思いますが、
他でもない”自分のために”、
もっと気楽にオシャレを楽しみませんか?


私は、
ジーンズにTシャツと言う
手抜感満載の服装で出かける時でも、
アクセサリーを着けるようにしています。
それだけで気分を上げられますよ^^


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BlogPaint

昨日は、長女のピアノの初レッスンでした。
幼稚園の時から一貫して「習いたい」と言っていたピアノ。
家で、玩具のピアノやピアニカで毎日のように練習していました^^

念願の習い事だけあって、先生が驚くほどやる気満々。
ドレミの場所を確認するところから、
手元を見ずに、楽譜を読みながら弾くところまで進みました。
帰ってきてからも、今朝も練習していましたよ。
余程嬉しかったのでしょうね〜^^
(ピアノは、有り難い事にママ友から、
電子ピアノをお借りすることが出来ました!)


子どものうちは自由に遊ぶ時間を優先したいので、
小2に上がるまで長女には習い事をさせていませんでした。
(遊びを兼ねたリトミックや体操教室は、入園前に行っていましたが)
ピアノは、長女が選びに選んで決めた、初の習い事なんです。


私の習い事の位置づけは、あくまで”趣味”。
練習をするしないは本人の自由と思っています。
(宿題以外にあれこれ言いたくないので…)
本人が楽しく、人生を豊かにするツールとして考えています。


そして、始めるにあたっての条件は、
自分で通えること。
長女の習い事に次女を、
次女の習い事に長女を振り回したくないし、
何より自分の負担を増やしたくない!

”子どものため”と自分を犠牲にする必要はないと思っています。
子供と余裕を持って向き合えるように、
時間的、体力的な負担を減らすことは大事です。

親や本人が楽しく関われていれば、
数は関係ありませんが、
「ちょっと送り迎え大変だな〜」、
「練習させるの大変だな〜」と感じたら、
止めてみる、減らしてみるのも手です。
大人になってから始めたって良いんですから!

親が幸せに楽しく過ごすことが、
一番”子どものため”になると思っています^^



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”タッチ”&”ギュー”
我が家で恒例化している、
子供とのコミュニケーション方法の一つです^^
(因みに我が家の娘達は7歳と4歳。)

英語で言うところの、"Touch"と"Hug"。
”タッチ”は、両手をポンッと軽く打ち合わせ、
”ギュー”は抱きしめること。
朝起きたら一番に、出かける時に、寝る時に、仲直りに…
言葉での表現が苦手な私にとって、
ありがた〜い愛情表現の一つなんです。

始まりは、母が観た”ためしてガッテン”。
”Hug(抱擁)”をすることで、
ハッピーホルモンを引き出せるんだそうです。
人に勧めるだけあって、両親はテレビで観てから実践しています^^

特に、学校や幼稚園に送り出す時は、
その日一日の無事を祈って”ギュー”とします。
直前まで険悪な雰囲気でも、
”ギュー”することで、気持ちがリセットされてオススメです。

そして、習慣化していると、抵抗なく行えるのが良いところ。
特に長女は、膝に抱っこする程幼く(軽く?)はないけれど、
まだまだ甘えたいお年頃。
これから先難しい時期に入っても、
続けて行けるかな〜、と思っています。

因みに、”Hug”はお互いにとって良い効果があるので、
”ギュー”したママにもハッピーホルモンが出ますよ♪


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