aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: 暮らし

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ご訪問ありがとうございます。

バタバタと日々を過ごしていたら、あっと言う間に時が経っていましたw.
丸1ヶ月振りの更新です…


漸く春らしい暖かさになり、街を歩けば色とりどりの草花に出会います。
春は生命の息吹を一番感じる季節。
新年度に入る時期でもあり、個人的にはお正月以上に”新たな1年の始まり”を感じます。

我が家の娘たちも、それぞれ小3と年長に進級しました。
長女は小学校初のクラス替え。
教科が増えたり、移動教室があったり、変化の多い新年度です。

次女はいよいよ幼稚園最後の1年に入ります。
昨日園の入り口で見送ったら、とても誇らしげに門をくぐっていきました。
園での最年長として、当人にとっても身の引き締まる思いなのでしょう。
小さいながらにとても頼もしい”うしろ姿”でした^^


新年度に入る度、どんどん成長していく子どもたちを眩しく、羨ましく眺めています。
そして、「私も取り残されてはいられない!」と思うのですw.

私にとっては、大きな人生の転換期であった今年の1月。
それまでは小さなチャレンジはするものの、大きな変化は好みませんでした。
でも、”変化”は頭で心配しているうちは怖れや脅威にうつりますが、受け入れてしまえば案外大したことなかったのだと気付きます。

”日々目の前のことに取り組む”と言う点では、平凡な日常も変化のある日々も同じです。

とりこし苦労せず、変化を怖れず、どんどん新しいことにチャレンジしていきたい。
新年度を迎え、そんな風に感じています。
”何が一番自分に向いているのか”を考えすぎると前に進めないので、取り敢えず興味のあることからスタートです^^



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皆が良いと言っているものでも
腑に落ちないものはある。
それで良い
万人に合うものなどないのだから。

有名な名画も、評判の本も、
自分が良いと思わないならそれで良い。
逆に誰もが魅力を感じないものでも、
自分が良いと思えばそれがあなたの価値観。

皆と同じである必要はない。
それぞれが自分の感性を大事にすれば
それで良い。


ご訪問ありがとうございます。

今日はちょっと詩的に始めてみましたw.


周りの目、他と違うこと、若い頃は気になっていました。
それが、アラフォーともなるとそう言うものから大分開放され、自分主体で考えられるように。

他人と違うことを殊更アピールする必要はないけれど、自分の物差しは大事にしたいと思っています。
それが多数意見と合致したのならそれで良い。
一番悪いのは、自分の感覚を無視して右へ倣えで大衆の意見に流されること。

主体的に生きるには、自分の尺度を持つことはとても大切です。
そして、その尺度は人生の学びによって、柔軟に対応させて行きたい。
それが最終的な自分の価値観になっていくから。


自分の感覚に耳を澄まして、自分が納得する人生を生きたい。
人生の岐路に立ち、つくづくそう思う今日このごろです^^




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ご訪問ありがとうございます。

またまた寒い日に逆戻り。
三寒四温とはよく言ったものです。
あぁ、本格的な春が待ち遠しい^^


小さい子どものいるお家は、どうしても玄関が汚れがちに…。
公園から、園庭から持ち帰った砂が靴の中にまで入り込んでいます。
子どもを持つ前の姉に、「どうしてそんなに汚れるの?」と聞かれたことがあります。
当人すら知らない内に色んなモノを持ち帰るのですよw.

初めはウエスで水拭きしていましたが、どうにもそれでは追いつかず…
無印の卓上ほうき↓を使い始めてから大分負担が軽減しました。





ちりとりと一体型なので、機能的かつコンパクト。
このまま靴箱の扉裏に吊り下げて収納しています。
気づいた時にさっと取り出せて便利です。

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掃除用具に限らず、モノは一番使う場所に収納すると便利。
”持ってくる”と言うワンアクションが増えると途端に億劫になってしまいますから^^



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ご訪問ありがとうございます。

昨日はとても暖かく、絶好の行楽日和でした。
実家の両親、妹・姉家族と待ち合わせ、浅草へ。

長女のお目当ては、仲見世に沢山並んでいるキーホルダー。
おじいちゃんが一つ買ってくれると言うので、真剣に悩んでいましたw.


ふと思いついて借りてきた”いま、会いにゆきます”。
何か心に引っかかって以前メモったようですが、読むまで内容も分からず…
読み進めていく内に、前に読んだことに気づきましたw.

愛する奥さんを、お母さんを亡くした父子の物語。
悲しい内容と思うかも知れませんが、その日々を淡々と綴った描写には共感できました。

平凡な日常に潜む幸せ、大切な家族の存在が再認識できる、悲しくも美しいお話です。


何のご縁か、ここ1ヶ月程"死”をテーマにした物語が手元に集まってきていました。
図書館で随分前に予約した本、たまたま手にした本…
そこから色んな死を学びました。
でも結局、”人はいずれ死ぬのだ”と言う事実に行き着きます。

生まれた時から日一日と死に近づいていく私たち。
だからこそ、日々を楽しく目一杯生きていきたい。

不幸や不足を数えだしたらキリはありません。
娘たちと3人、健康に過ごせているだけで幸せなんですよね。
今年はインフル大流行にも関わらず、3人共風邪すら引きませんでした。
きっと睡眠をたっぷり取り(8〜9時間は寝ていますw.)、しっかり食べているから。

人生のどん底と思える状況にあっても、睡眠・食欲・健康に恵まれている私たち。
更には、周りから惜しみないサポートを貰っています。
”不幸”だとは到底思えません。

実現しなかった未来を嘆くより、日々の幸せに目を向けたい。
今はそんな風に思って毎日を過ごしています^^



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ご訪問ありがとうございます。

夫を亡くしてから1ヶ月、私なりに心の整理が出来つつあります。
”会えなくて淋しい”と言う気持ちは薄れ、ふとした瞬間に一緒に過ごした楽しい思い出が蘇ります。
今は、そっとそばで見守ってくれているような気がするのです。

実はこれ、少し前に長女から教わりました。
自分の隣を指して「パパはここにいるよ」と言うので、「ママには感じられないんだよ…」と返したら、「信じるんだよ」と。
「ここにいると思ったら、ここにいるんだよ」と教えてくれました。
子供の発想はシンプル。
時々ハッとさせられます。
長女を真似て、私も”そばにいる”と信じることにしました^^


我が家の娘は5才と8才。
2人共パパの死を認識していますが、次女の捉え方はとても単純です。
”パパの不在=淋しい”だけで、先の心配をしたりすることもありません。
そして、元々甘え上手。
長女や私の上にちょこんと乗ったり、我が儘を言ったりして彼女なりの方法で解消しているようです。

正直、あまり彼女については心配していませんw.
問題は長女。
色んな人の気持や状況が分かるだけに、心は複雑だと思います。
亡くなってから今まで殆ど泣いていません。

大のパパっ子で、感受性も強い子なので、その寂しさは私の比ではないと思います。
自分にとって最高のパパがいなくなったんですから、悲しくない訳がありません。

それでも、日々を淡々と、それなりに楽しそうに過ごしているのです。
心配しつつも、長女も心の整理がついたように見えていました。

それが、数日前から突然「パパに会いたい」「どうしてもパパに会いたい」と言うように…
我慢できない気持ちを、言葉にすることで何とか解消しているようです。

正直どう言葉を掛けて良いのか分かりません。
私に出来るのは、彼女の気持ちを肯定することだけ。
「会いたいよね、ママも会いたよ」と。

恐らく彼女は、私が立ち直るまで自分の気持ちを後回しにしていたんだと思います。
私が落ち着いたことで、彼女の中の頑張りがふと緩んだのではないでしょうか?
「ママはもう支えなくても大丈夫、自分の気持ちを出そう」と。


”子どもたちのために”と、今まで楽しい予定を入れ、忙しく過ごしてきました。
でも、楽しいことで気を紛らわせるだけでは根本の解決にはならないのかな…と思いはじめています。

失恋して淋しい気持ちを他の人で紛らわす
悲しみを恋人に癒やしてもらう

どれもやりがちですが、自分の心と向き合わずうやむやにしてしまうと、その時は解決出来たように思っても、根っこは残されることになります。
また同じ問題(別れ)にぶつかった時に対処出来ないどころか、安易な方に逃げてしまう…
悲しみや寂しさに向き合わずして先に進むことは出来ないように思います。


もうすぐ春休み。
子どもたちとの時間はたっぷりあります。
この際、しっかり長女と向き合ってみようと思います。
彼女が自分の心と折り合いがつけられるようになりまで。

2人は幼くして大切なパパを亡くしましたが、決して”可哀想”とは思っていません。
それもその人(子)なりの人生であって、そこから学べるものは沢山あるハズです。
のほほんと暮らしていた私より、余程精神的に成長するでしょう。

きっと乗り越えられると信じています。
そして、その先に幸せが待っていることも^^


まとまりのない文章になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。



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