aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ:暮らし > 育児

BlogPaint


ご訪問ありがとうございます。

今年のインフルエンザ流行は長いですね…
まだまだ猛威を奮っているようです。

ここ最近の我が家は、十分過ぎる睡眠時間をとっています。(主に私が!)
そのお陰か誰も風邪すら引かず、元気^^

ですが、遂に水曜日から長女のクラスが学級閉鎖に…
金曜日までの3日間引きこもりです。


去年の学級閉鎖時は、時間割を作って”規則正しい生活”を心がけました。
(その時の記事はこちら→
今年は夫を亡くした直後と言うこともあり、ゆる~く過ごすことにw.
学校では一親等の忌引は7日間あったのですが、長女は学校に行きたいと結局2日休んだだけ。
その代わりの休暇と思って。


”ゆるく”と言っても、宿題は沢山出ています。
宿題を終えてからが、自由時間。
一緒に読書をしたり、オセロをしたり、散歩をしたり、次女が幼稚園から帰るまで2人で過ごします。


学校の指導では”外出禁止”ですが、私は”人混みの”と勝手に解釈。
人通りのほとんどない道を、これまた人のいない公園を選んで出掛けます。

昨日は近所のパン屋さんでパンを買い、人っ子一人いない公園で青空ランチ。
とりとめのない女子トークをしながら食べたランチの美味しかったこと!
私にとっても良いリフレッシュになりました^^

食後は、ブランコや”けんけんぱ”をして帰りました。
”運動”と思えば、体を使った遊びも苦じゃなくなるから不思議ですw.

長女は、午前中の外出で十分満足したようす。
午後は家遊びを堪能していました。
昨日は次女とのトラブルも少ない一日でした。

さて、今日は何をして楽しもうかな〜♪



※私の作品はこちらで販売中です。
バナー

※更新の励みになります。クリックして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事
忙しいママにこそ必要な息抜き


ご訪問ありがとうございます。


先日、気になる記事を見つけました。

”子育てを通して得る影響は夫婦間で異なる”と言うもの。
あるアメリカの調査で、お母さんの方がより多くのストレスや疲労を抱え、幸福感が少ないと感じていることが、判ったそうです。

子どもがいることで、ストレスが過剰になっている…と言うことでは決してなくて、あくまでお父さんと比べた結果です。


原因として挙げられていたのが、
・お母さんの仕事が多岐に渡ること(掃除や料理含め)。
・一人でこさなければならない仕事が多く、自分の時間が確保出来ない。
ワンオペ育児と言う言葉があるくらいですから…
・子供と一対一で過ごす時間が多い。

対してお父さんの子供との関わりは、いわゆる家族サービスと言われる行楽や、子供との遊び、楽しいことがメイン。
それも”一人で”ではなく、お母さんが一緒なことがほとんど。

こうした傾向は、社会にある”お母さんはこうあるべき”と言う期待感に起因するそうです。


アメリカは日本より女性の地位向上や平等が進んでいると思っていましたが、同じですね。
いや、もしかしたら日本より後退しているのかも…
トランプさんを見ていると、そう思ってしまいます。
彼が子育てに関わっている(た)とはどうしても思えないw
.


残念ながら、社会全体の考え方をすぐ変えることは難しい…
では、お母さんは甘んじて”ストレス”や”疲労”、”少ない幸福感”を受け入れるしかないのか?

その記事には、それを緩和する方法が一つ挙げられていました。
それは、子どもを早く寝かすこと!

実際の調査で、早く子供が就寝する家庭のお母さんは、遅くまで子供が起きている家庭のお母さんより幸福感を感じていると言う結果が出たそうです。

しかも、早く就寝することは子供の成長にとっても良いこと。
まさに一石二鳥です。

もしも今の状況が変えられないとしたら、子どもをいつもより早めに寝かしてみましょう!

かく言う私は、子どもを寝かすことに執念を燃やしてきました。
幼少期の昼寝確保に始まり、それ以降は20時就寝(小2の長女も)を基本としています。
早く寝ることの大切さを知ったのと(記憶は寝ている間に定着するそうですよ)、
自分の時間が確保したかったからw.

子どもは早寝の習慣がつくと、早起きにもなり、生活自体もスムーズに。
一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなります。


子どものためにも、お母さんのためにも、子どもの早寝、オススメします^^



※私の作品はこちらで販売中です。

バナー

※更新の励みになります。クリックして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事
娘の歯科矯正


ご訪問ありがとうございます。


最近の子どもは歯が抜けるのが早いですね。
先日も、次女のお友達(年中さん)が「前歯がぬけた〜」と、見せてくれました^^

昨日は、長女と次女の歯並びについて話を聞きに歯医者さんへ。
かかりつけ医で指摘され、長女は生え変わったばかりの永久歯の並びを、次女は顎まわりの筋肉の弱さを、矯正の先生に相談してきました。
我が家が通っているのは、先生一人の小さな歯科医院ですが、整形や矯正の先生と連携を取り、総合的に見て貰えます。


お話を聞いて驚いたのが、今の歯科矯正の技術です。
歯を抜かず、装具で適切な発達を促す方法。
早い時期に始めると、成長を利用して矯正を行えるので、無駄に歯を抜く必要がないんですね。
しかも、ずっと装具を着けている訳ではなく、様子を見ながら。

歯並びには転換期と言うのがあるそうで、一度は綺麗に並んでも、”奥歯の生え替わり”や”親しらずの生える時期”にまた動く可能性があるようです。
定期的に見てもらい、必要があれば都度矯正をする。
当人にとっても、費用の心配をする親にとっても良いシステムです^^


一昔前の歯科矯正しか知らない私は、「永久歯が生え変わってきてからで良いのでは…」と思っていましたが、適切に成長を促す作用があるのなら、積極的に考えたいと思います。


結局、我が家の長女は小3になってから、必要なら始めましょうと言うことでした。

一度は勧められた次女の矯正も(顎の筋肉強化を促す)、急ぐ必要はないとのこと。
乳歯が生え変わる頃にまた診ましょうと。


しかし、良い歯医者さんとの出会いは貴重です。
大学病院では「抜きましょう」と言われた歯でも、温存を考えてくれる先生もいます。
今通っている先生は、キチンと治療のメリットとデメリットを伝えてくれます。

素人である患者側は、先生の方針に則った治療に委ねるしかありません。
相性の合う、治療方針に納得の行く先生に出会えて本当に良かった^^




※私の作品はこちらで販売中です。

バナー

※更新の励みになります。クリックして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BlogPaint

ご訪問ありがとうございます。


子どもの頃、1年の行事で一番楽しみだったのが”お正月”。
大好きな祖父母に会え、美味しい料理にお年玉、誕生日やX'mas以上に魅力的でした。

我が家の娘たちも、例年祖父母や伯父叔母からお年玉を頂きます。

物心つく前、0歳の時から頂いているので、娘たちに代わって管理しているのは、私。


口座は、印鑑不要のネット銀行で、それぞれの名義で開設。
お年玉以外にも、出産祝や児童手当など、娘たち宛に頂いたお金は、全て積み立てています。

口座の存在は前から教えているので、「銀行に預けておくよ」と言うと、今のところすんなり渡してくれますw.

お金の価値より、目先の欲求に焦点の合っている今の時期、大きなお金を持つのはリスクでもあります。
気が大きくなって大して欲しくもない、すぐ飽きる玩具を買うだけ。

実のある使い方が出来るとは思いません。

ある程度大きくなってから、進学や留学、まとまったお金が必要になった時に渡した方が、お金も生きると思うのです。


その頃にはそれなりの金額になっていると思います。
多くの好意あっての金額であること、大事に使って貰いたいと言う希望もあって、頂いた方の名前や金額等、詳細を記録しています。
後で「使い込んだ!」と言われないためにもw.


こんな風に管理しようと思ったのは、私の両親がキチンとそれぞれの口座に貯めておいてくれたから。
結局、そのお金は留学前に通った英会話学校の費用になりました。
不足分は両親が出してくれましたが…


頂いたお年玉を全く使えないのも…と、今年は1000円未満を当人たちに渡しましたが、
長女はダイソーで、”美文字”が書けるようになるドリルを1冊、次女はシールブックを購入しただけ。
今のところ他に使うつもりは無いようです。

もう少し大きくなって、「お年玉で買いたいものがある」と言われる時まで、この方法で管理していこうと思っています^^



※私の作品はこちらで販売中です。

バナー

※更新の励みになります。クリックして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

BlogPaint


ご訪問ありがとうございます。

今日は小学校、幼稚園共に修了式。
明日から冬休みに突入です。


昨日は小学校も給食がなく、お昼前帰宅。
長女のお友達を2人(男女)お招きして、
賑やかに過ごしました。

お昼にカレーを食べ、
マンション下の公園遊び、
おやつのお使い、
レゴや、ごっこ遊びで、
5時間飽きずに楽しく過ごしました^^


一緒に過ごすしているのを見ていて実感したのは、
”子どもは子ども同士が一番!”と言うこと。

私の子ども時代は、
社宅だったこともあり、
ずっとお友達と外遊びしていた気がします。


TVゲームなど、刺激的な玩具のない我が家ですが、
子どもが寄れば何かしら遊びを見つけられるのですね。
終始楽しそうで、
お昼も「いつもより美味しかった!」と言ってくれました。

普段なら「何かしよう」と、
私にまとわりついてくるのに、
次女含め全く寄って来ませんでしたw.


学校が比較的遠く、
学童の生徒が多いため、
長女の遊ぶお友達が少ないのが悩みでした。

それが、親同士で少し連絡するようになってから、
放課後に遊ぶお友達が増えつつあります。

「遊び相手くらい自分で探して来なさい!」と思っていましたが、
私の子供時代とは大分環境が変わっているようです。
低学年の内は親のお膳立ても必要なのかな〜と、
思いました。


そして、今週末はお友達の一人を泊まりで誘いしてみました。
丁度夫が研修旅行で不在なので、
賑やかに女子会でもしようかな〜と、思っています^^



※私の作品はこちらで販売中です。
バナー

※更新の励みになります。クリックして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ