aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ:暮らし > 育児


ご訪問ありがとうございます。

長女も次女も、今年度はクラス替えがあり、担任の先生もかわりました。

クラス替えは、学校によって1年毎のところもありますが、長女の小学校では2年おき。
ただ、担任の先生は学年主任を除き、概ね1年でかわります。

私が小学生の時は、クラス替えのない2年間は同じ先生(異動等なければ)でした。
慣れ親しんだ先生の方が学校生活が安定するのに…
最初はそんな風に思っていました。


1年毎に先生が変わる

今更ですが、その利点に気付きました^^

もし、相性の悪い先生になっても、1年の我慢であること。
後ろ向きな内容ですが、先生も人間です。
相性の良し悪しはあります。

そして、何より多様な価値観に触れる良い機会であること。


給食一つとっても、先生の考え方はさまざま。

今のクラスでは、おかわりはローテションで決められた班順にするそうです。
そして、食べ終わっていなくても、時間までに食べ終わるなら、おかわりして良し。
なので、一番最後の班だったりするとおかわりがないことも…

今まで毎食おかわりしていた長女は、初日「給食足りなかった〜」と帰宅。
ちょっと可哀想な気もしましたが、空腹になるほど足りない訳ではなしw.

今までの先生は、早い者勝ちだったので、言わば弱肉強食の世界。
長女のように、より早く食べられる子が恩恵を受けていました。
今の先生は、食べるのが遅い子にも平等に機会を…と工夫されているのだと思います。
その考えには、目からの鱗でした。


どちらの考えが良いとか、正解とかの話ではなく、小さいうちから色んな価値観に触れることは良い事だと思っています。

世間に一歩出れば、さまざまな価値観の人が居ます。
今の世の中は、”平等”をことさら強調していますが、実世界では”平等”どころか理不尽なことがしばしば…
子どものうちは、ある程度親が守ってあげることもできるでしょう。
でも、社会に出たらそうは行きません。
自分で対処していかなければいけないのです。

長女から聞く話の中には「うゎ、厳しい!」と言う面もありますが、私の意見は言わないようにしています。
私の目を通してではなく、自分の目で先生を捉えて欲しいから^^
どの先生も、子どもを想い、対応して下さっていると思っています。
たとえそれが私の考えとは合わなくても、先生を信頼し、その考え方を尊重したい。


子どもを通して、今更ながら学ばせて貰っている日々です。



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ご訪問ありがとうございます。

夫を亡くしてから1ヶ月、私なりに心の整理が出来つつあります。
”会えなくて淋しい”と言う気持ちは薄れ、ふとした瞬間に一緒に過ごした楽しい思い出が蘇ります。
今は、そっとそばで見守ってくれているような気がするのです。

実はこれ、少し前に長女から教わりました。
自分の隣を指して「パパはここにいるよ」と言うので、「ママには感じられないんだよ…」と返したら、「信じるんだよ」と。
「ここにいると思ったら、ここにいるんだよ」と教えてくれました。
子供の発想はシンプル。
時々ハッとさせられます。
長女を真似て、私も”そばにいる”と信じることにしました^^


我が家の娘は5才と8才。
2人共パパの死を認識していますが、次女の捉え方はとても単純です。
”パパの不在=淋しい”だけで、先の心配をしたりすることもありません。
そして、元々甘え上手。
長女や私の上にちょこんと乗ったり、我が儘を言ったりして彼女なりの方法で解消しているようです。

正直、あまり彼女については心配していませんw.
問題は長女。
色んな人の気持や状況が分かるだけに、心は複雑だと思います。
亡くなってから今まで殆ど泣いていません。

大のパパっ子で、感受性も強い子なので、その寂しさは私の比ではないと思います。
自分にとって最高のパパがいなくなったんですから、悲しくない訳がありません。

それでも、日々を淡々と、それなりに楽しそうに過ごしているのです。
心配しつつも、長女も心の整理がついたように見えていました。

それが、数日前から突然「パパに会いたい」「どうしてもパパに会いたい」と言うように…
我慢できない気持ちを、言葉にすることで何とか解消しているようです。

正直どう言葉を掛けて良いのか分かりません。
私に出来るのは、彼女の気持ちを肯定することだけ。
「会いたいよね、ママも会いたよ」と。

恐らく彼女は、私が立ち直るまで自分の気持ちを後回しにしていたんだと思います。
私が落ち着いたことで、彼女の中の頑張りがふと緩んだのではないでしょうか?
「ママはもう支えなくても大丈夫、自分の気持ちを出そう」と。


”子どもたちのために”と、今まで楽しい予定を入れ、忙しく過ごしてきました。
でも、楽しいことで気を紛らわせるだけでは根本の解決にはならないのかな…と思いはじめています。

失恋して淋しい気持ちを他の人で紛らわす
悲しみを恋人に癒やしてもらう

どれもやりがちですが、自分の心と向き合わずうやむやにしてしまうと、その時は解決出来たように思っても、根っこは残されることになります。
また同じ問題(別れ)にぶつかった時に対処出来ないどころか、安易な方に逃げてしまう…
悲しみや寂しさに向き合わずして先に進むことは出来ないように思います。


もうすぐ春休み。
子どもたちとの時間はたっぷりあります。
この際、しっかり長女と向き合ってみようと思います。
彼女が自分の心と折り合いがつけられるようになりまで。

2人は幼くして大切なパパを亡くしましたが、決して”可哀想”とは思っていません。
それもその人(子)なりの人生であって、そこから学べるものは沢山あるハズです。
のほほんと暮らしていた私より、余程精神的に成長するでしょう。

きっと乗り越えられると信じています。
そして、その先に幸せが待っていることも^^


まとまりのない文章になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。



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ご訪問ありがとうございます。

今年のインフルエンザ流行は長いですね…
まだまだ猛威を奮っているようです。

ここ最近の我が家は、十分過ぎる睡眠時間をとっています。(主に私が!)
そのお陰か誰も風邪すら引かず、元気^^

ですが、遂に水曜日から長女のクラスが学級閉鎖に…
金曜日までの3日間引きこもりです。


去年の学級閉鎖時は、時間割を作って”規則正しい生活”を心がけました。
(その時の記事はこちら→
今年は夫を亡くした直後と言うこともあり、ゆる~く過ごすことにw.
学校では一親等の忌引は7日間あったのですが、長女は学校に行きたいと結局2日休んだだけ。
その代わりの休暇と思って。


”ゆるく”と言っても、宿題は沢山出ています。
宿題を終えてからが、自由時間。
一緒に読書をしたり、オセロをしたり、散歩をしたり、次女が幼稚園から帰るまで2人で過ごします。


学校の指導では”外出禁止”ですが、私は”人混みの”と勝手に解釈。
人通りのほとんどない道を、これまた人のいない公園を選んで出掛けます。

昨日は近所のパン屋さんでパンを買い、人っ子一人いない公園で青空ランチ。
とりとめのない女子トークをしながら食べたランチの美味しかったこと!
私にとっても良いリフレッシュになりました^^

食後は、ブランコや”けんけんぱ”をして帰りました。
”運動”と思えば、体を使った遊びも苦じゃなくなるから不思議ですw.

長女は、午前中の外出で十分満足したようす。
午後は家遊びを堪能していました。
昨日は次女とのトラブルも少ない一日でした。

さて、今日は何をして楽しもうかな〜♪



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忙しいママにこそ必要な息抜き


ご訪問ありがとうございます。


先日、気になる記事を見つけました。

”子育てを通して得る影響は夫婦間で異なる”と言うもの。
あるアメリカの調査で、お母さんの方がより多くのストレスや疲労を抱え、幸福感が少ないと感じていることが、判ったそうです。

子どもがいることで、ストレスが過剰になっている…と言うことでは決してなくて、あくまでお父さんと比べた結果です。


原因として挙げられていたのが、
・お母さんの仕事が多岐に渡ること(掃除や料理含め)。
・一人でこさなければならない仕事が多く、自分の時間が確保出来ない。
ワンオペ育児と言う言葉があるくらいですから…
・子供と一対一で過ごす時間が多い。

対してお父さんの子供との関わりは、いわゆる家族サービスと言われる行楽や、子供との遊び、楽しいことがメイン。
それも”一人で”ではなく、お母さんが一緒なことがほとんど。

こうした傾向は、社会にある”お母さんはこうあるべき”と言う期待感に起因するそうです。


アメリカは日本より女性の地位向上や平等が進んでいると思っていましたが、同じですね。
いや、もしかしたら日本より後退しているのかも…
トランプさんを見ていると、そう思ってしまいます。
彼が子育てに関わっている(た)とはどうしても思えないw
.


残念ながら、社会全体の考え方をすぐ変えることは難しい…
では、お母さんは甘んじて”ストレス”や”疲労”、”少ない幸福感”を受け入れるしかないのか?

その記事には、それを緩和する方法が一つ挙げられていました。
それは、子どもを早く寝かすこと!

実際の調査で、早く子供が就寝する家庭のお母さんは、遅くまで子供が起きている家庭のお母さんより幸福感を感じていると言う結果が出たそうです。

しかも、早く就寝することは子供の成長にとっても良いこと。
まさに一石二鳥です。

もしも今の状況が変えられないとしたら、子どもをいつもより早めに寝かしてみましょう!

かく言う私は、子どもを寝かすことに執念を燃やしてきました。
幼少期の昼寝確保に始まり、それ以降は20時就寝(小2の長女も)を基本としています。
早く寝ることの大切さを知ったのと(記憶は寝ている間に定着するそうですよ)、
自分の時間が確保したかったからw.

子どもは早寝の習慣がつくと、早起きにもなり、生活自体もスムーズに。
一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなります。


子どものためにも、お母さんのためにも、子どもの早寝、オススメします^^



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娘の歯科矯正


ご訪問ありがとうございます。


最近の子どもは歯が抜けるのが早いですね。
先日も、次女のお友達(年中さん)が「前歯がぬけた〜」と、見せてくれました^^

昨日は、長女と次女の歯並びについて話を聞きに歯医者さんへ。
かかりつけ医で指摘され、長女は生え変わったばかりの永久歯の並びを、次女は顎まわりの筋肉の弱さを、矯正の先生に相談してきました。
我が家が通っているのは、先生一人の小さな歯科医院ですが、整形や矯正の先生と連携を取り、総合的に見て貰えます。


お話を聞いて驚いたのが、今の歯科矯正の技術です。
歯を抜かず、装具で適切な発達を促す方法。
早い時期に始めると、成長を利用して矯正を行えるので、無駄に歯を抜く必要がないんですね。
しかも、ずっと装具を着けている訳ではなく、様子を見ながら。

歯並びには転換期と言うのがあるそうで、一度は綺麗に並んでも、”奥歯の生え替わり”や”親しらずの生える時期”にまた動く可能性があるようです。
定期的に見てもらい、必要があれば都度矯正をする。
当人にとっても、費用の心配をする親にとっても良いシステムです^^


一昔前の歯科矯正しか知らない私は、「永久歯が生え変わってきてからで良いのでは…」と思っていましたが、適切に成長を促す作用があるのなら、積極的に考えたいと思います。


結局、我が家の長女は小3になってから、必要なら始めましょうと言うことでした。

一度は勧められた次女の矯正も(顎の筋肉強化を促す)、急ぐ必要はないとのこと。
乳歯が生え変わる頃にまた診ましょうと。


しかし、良い歯医者さんとの出会いは貴重です。
大学病院では「抜きましょう」と言われた歯でも、温存を考えてくれる先生もいます。
今通っている先生は、キチンと治療のメリットとデメリットを伝えてくれます。

素人である患者側は、先生の方針に則った治療に委ねるしかありません。
相性の合う、治療方針に納得の行く先生に出会えて本当に良かった^^




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