aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ:暮らし > 考え方

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ご訪問ありがとうございます。

木々の葉がすっかり色づき、
あちこちで鮮やかな紅葉が楽しめる時期に。
今朝は幼稚園への道々、
次女と落ち葉を拾いながら登園しました^^


今朝のニュースで、
「紅葉狩りでのマナー違反」について報じていました。

・”撮影禁止”(カメラ落下防止などの為)の場所で、
堂々と写真撮影する。
・綺麗に色づいた葉をもぎ取る。
・枝を揺する

どれも重大な”マナー違反”と言うよりは、
素敵な写真をインスタにあげたい、
ちょっと綺麗な葉を数枚押し花にしたい、
落葉するさまを見たい、
と言う些細な行為。

実際、ほとんどの方が、
指摘されるまで”悪いこと”だと思っていない様子でした。


本人たちにとっては、
いずれ落ちていくものだから…と言う心理なのかも知れません。

でも、多くの人が訪れる観光地だけに、
1人数枚が、積もり積もって数十枚、百枚単位になり、
木を傷めたり、葉がなくなってしまったりするのです。


”四季の移ろいを楽しむ”、
”自然を堪能する”、折角の機会なのですから、
押し花にしたいのなら落ち葉を拾い、
舞い落ちる葉を見たいのなら風を待つ、
そんな心の余裕を持ちたいものだと思いました。

自分が楽しむことも大事ですが、
”他の人も気持ちよく楽しめる”
そんな配慮が出来る人になりたいものです。



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ご訪問ありがとうございます。

今朝は雲ひとつない快晴。
こう言う日は、
幼稚園への見送りですらうきうきします♪


今日は昨日の続きです。(昨日の記事はこちら
「もし我が子がLGBTだったら?」
親としての心構えを書きたいと思います。


”ひげガール”のスタッフとして働くベルさんは、
後輩から様々な相談を受けるそうです。
お客さんから
「もしかして我が子はそうではないか…」との相談も。

ベルさん曰く、
判断には幼少期の傾向が参考になるそうです。
”極端に女の子/男の子の遊びに興味を持つ”、
”ドレスや可愛いモノを好む”等、
違和感を感じたら頭の片隅に留めて、
LGBTであることも視野に成長を見守る姿勢が必要です。
(”男らしさ”を育てようと強要するのは、反感や反発を生むだけです。)


もし我が子が自分の性に違和感を感じている…と思ったら、
先ずは”LGBT”と言う存在を知らせることが第一でしょうか。
「自分は他と違うようだけれど、何なんだろう?」
と言う不安が少し解消され、
自分を理解する第一歩になります。

そして、間違った情報に翻弄されないよう、
正しい情報を提供するのも大切です。
最終的に選ぶのは当人ですが、
ネットでは様々な情報が飛び交っています。
ベルさん曰く、
「ホルモン治療など、間違った記載も多い」そうです。

先日の新聞記事にもありましたが、
現行の法律では、性別の戸籍変更は一度しか出来ません。
性転換手術もそうですが、
早まって決断を下し、後になって後悔する、
精神的にストレスを抱える例も多々あります。
特に若い時期は視野も狭まりがちなので、
注意が必要です。

ベルさん自身は手術も戸籍変更も30代に入ってからと、
遅い決断だったようです。
それは、変更の効かない重大な決断だったこと、
自分の人生設計が出来てからと言う思いがあったからと、
仰っていました。


と、ここまで実際的なサポートを書いてきましたが、
一番大切なのは、
”いつでも味方であること、相談に乗る姿勢”なのだと思っています。

「問題を乗り越えるべきは当人であり、
親が全てをお膳立てすることは出来ない」とは、
ベルさん自身が発した言葉。

その子の個性として、受け入れる。

それはLGBTであるかどうかに関係なく、
親としての基本の心構えではないでしょうか。

結局は、その子を丸ごと受け入れることが
子育ての最善にして唯一のことなんですよね。
そう思うと、LGBTと気負うこと自体必要ないのかも知れません。

どんな時にも”寄り添って味方であること”。
そんな心強い存在が1人でもいれば、
困難な道であっても進んでいけるのではないでしょうか。


自身の子どもへの対応含め、
色々考えさせられる講座でした^^



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最近ブログの更新がペースダウン…
その間もご訪問いただき、ありがとうございます。

アクセサリーのこと、ブログやインスタなど、
色々整えたいと思うことがあって、
現在作業中です。

ちょっとのんびりペースになるかも知れませんが、
引き続きお読みいただければ嬉しいです^^


さて、本題。
昨日は市内PTA主催の子育て講座に、
学校の委員として行ってきました。

メインの講座の他に、
ピアノのミニコンサートまであり、
思いがけず優雅な時間を過ごすことが出来ました♪


講座の内容は、
今や新聞やテレビでもよく目にする”LGBT”について。
歌舞伎町オカマバー”ひげガール”スタッフのベルさんを講師にお迎えし、
LGBTとは?
親として学校としてどうサポートしていけばいいのか?
など当事者としての経験や、思うところを伺ってきました。

ベルさんは、
物心がつくころから自分の心と身体の性に違和感を持ち、
30代で性転換手術、戸籍変更されたそうです。
ジョークを交え明るく語って下さった体験からは、
それでも様々な葛藤や苦悩があったのだと察せられました。


LGBT人口は全体の7.6%,13人に1人の割合とも言われ、
クラスに2〜3人程(左利きやAB型と同割合)存在する、
身近なものだそうです。

学校や学区にカウンセラーを置く、
正しい知識の啓蒙、制服や着替え、トイレなど、
きめ細やかな体制やサポートも大切でしょう。
でもより大事なのは、
皆が”特別なこと”ではなく、
一人一人の個性として捉え、
向き合う姿勢や考え方なのだと思います。


人とはそもそも多様性のあるものだと、
そしてその多様性こそが人間の面白みなのだと思えたら、
LGBTに限らず様々な人たちにとって、
住みやすい世の中になっていくのではないかと、改めて思いました。


長くなってしまったので、
次記事は「自分の子が”LGBT”だったら…」
親としての心構えを書こうと思います^^



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ご訪問ありがとうございます。

布団の恋しい季節がやってきました^^
ぬくぬくとした布団にくるまっていられる幸せは、
格別です。
寒さがあるから感じる幸せ。
そう思うと、冬の寒さにも感謝したくなります。


最近、朝と晩の布団の中で始めた習慣があります。

朝は、”今日も元気に起きられて良かった♪”と、
プラスの言葉と共に起床すること。

夜は、”今日も素敵な一日が過ごせた♪”と、
感謝の言葉と共に眠りにつくこと。


朝にプラスの感情と共に起きると、
一日がスムーズに始まります。
なかなか起き出せない朝も、
「今日は隙間時間で何しよう?」と、ワクワクした気持ちで起きれば、
自然と体も動き出します。

夜のプラスの言葉がけは、
質の良い眠りにつくのに欠かせません。
深層心理に働きかけるとも言われ、
想像以上に思考に作用を及ぼすそうです。


”毎日を大切に、楽しく過ごしたい”と思っても、
うっかりすると悩み事が勝手に頭の中で膨らんでいったり、
不安が顔を出したり…
なかなか思うようにならないのが現状です。

それでも、その負の感情に支配されないようにするには、
何度でもブレーキをかけることです。
不平や不満がムクムクと湧いてきたら、
それ以上広がらない内にその思考をストップする。

朝に晩に、意識的にプラスの言葉に触れていると、
無意識下の日中もこのブレーキの存在に気付く頻度が高くなります。
負の感情に振り回されず、
ご機嫌でいられる時間が確実に増えています^^


逆に、負の感情と共に寝起きすると、
一日マイナスの思考・感情に支配されやすくなるのでご注意を。


日本では”言霊”と言う言葉があります。
自分が日々触れている言葉が、
人の思考を支配し、人生を左右するのだな〜と、
実感している今日この頃です^^



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ご訪問ありがとうございます。

今日は久しぶりの快晴^^
溜まった洗濯物を、漸く片付けられました。
雨が続くと、
晴れることの有り難みをつくづく感じます。


今日の午前中は、学校ボランティアで、
本の整理をしに図書室へ。

各家庭から寄贈して貰った本を、
学級文庫へ配れるよう分類したり、
補修したりする作業に参加してきました。


娘の通う小学校では様々なボランティアを募っています。
(公立校はどこも同じかな?)
読み聞かせや、校外学習の付き添いと言った児童と関わるものから、
プール清掃や草むしり、本の補修と言った裏方的なものまで、
多種多様。

生徒数が少なく、アットホームな雰囲気のせいか、
皆さん都合の付く範囲で参加されています。
そして、校長先生、教頭先生も率先して参加下さいます。

私は恥ずかしならが、
今回のボランティアが初参加。


正直、学校のPTAや委員会活動は、
”避けられるものなら避けたい”とずっと思っていました。
PTA活動自体、
共働き世帯の多い現在にはそぐわない制度だと…

でも実際に長女が入学し、
先生始め、色んな方からのサポートを受けるにつれ、
そして実際に委員を引き受けてみて、
学校生活を円滑に進めるには必要不可欠なのだと思い直しました。


そして、「6年間に1度委員をすれば良い」とか、
「◯◯さんは一度も委員活動を引き受けたことがない」とか、
そんなことはどうでも良い事なのだと。

自分の出来る範囲でお手伝いすれば良い。

働いたり、諸事情、また考え方で参加されない人もいるでしょう。
その人たちのことをとやかく言うより、
やれる人で出来るだけのことをすれば良いのかな…と。
人数が集まらなければ活動を縮小することだって出来ます。


そんなことをつらつらと思っていたら、
先日、こんな名言に出会いました。

We make a living by what we get, but we make a life by what we give. 
 by Winston Churchill

人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く
 ウィンストン・チャーチル(イギリスの61代、63代首相)


アラフォーにして、
”与える”意味に漸く気付きつつあります。
得るものばかりに執着せず、
もっと自分が与えることに頭を使い、
体を使って行きたいなと、思う今日このごろです^^



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