aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ:暮らし > 家事

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ご訪問ありがとうございます。

つい最近まで日中は半袖で過ごせていたのに…、
ここ数日で一気に寒くなりましたね。
今日など、秋を通り越して冬の訪れを感じました。


10月に突入し、
今年も残すところ3ヶ月。
そろそろ年末を見据えた掃除に取り掛かろうかと。

年末にまとめて片付けようと思うと、
冬休みをバタバタと過ごすことになります。
私は数ヶ月前からスケジュールに組み込み、
少しずつ取り組むようにしています。


場所は、
キッチン、リビング、ダイニング、洗面所、浴室、玄関、
子供部屋、アトリエ、和室、ベランダ、窓に分けます。
更に、キッチンなら、吊り戸棚、パントリー、冷蔵庫、食器棚と分けて行きます。

1日1〜2箇所、30分から1時間程度で終わる範囲を、
スケジュール帳に割り振っていきます。
予定通りいけば、
年末までには家中が綺麗になっているハズ!

でも、予定が狂うことは良くあること。
完璧を目指さず、7〜8割終了していればOKとします。


日本の”年末の大掃除”は、
1年の汚れを取り払い、
新年に住まいも心も綺麗な状態で神様をお迎えする…
と言う儀式的な意味合いが強いようです。

汚れ落ち、掃除のし易さからいったら、
年末の真冬は一番不向きな時期。
汚れが落ちやすいのは、気温も湿度も高い夏なのです。

お掃除を少しでも気分よくするためにも、
年末に因われず、今の爽やかな季節に。
少し早めの大掃除、ぼちぼち始めたいと思います^^



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ご訪問ありがとうございます。

”暑さ寒さも彼岸まで”の言葉通り、
扇風機や冷房の出番がなくなってきました。

冬支度に向けて、少しずつ準備を始めることに。


先ずは夏中大活躍した扇風機の掃除。
分解して、お風呂場で丸洗いします。
そして、乾かしてから箱へ。

箱はスペース確保の意味もあり、
敢えて捨てずに使用しています。
和室の押入れ奥が定位置。
夏の間は空箱が入っていることになります。

一見無駄なようですが、
どちらも必要のない今のような季節に、
すっきりした空間で暮らせます^^


お次はエアコン。
我が家では、
冬にエアコンは使用しません。
フィルターを掃除して、
内部クリーン(乾燥)をかけてお手入れ。

その後プラグを抜き、
リモコンは電池を抜き取って保管。

これで夏物家電のお手入れは終了です^^


エアコンのお掃除に市販の”内部洗浄液”は
使用していません。
「故障の原因になる」と、
ダイキンの方に伺って使用を止めました。
しっかり内部を乾燥させているからか、
今のところ問題は発生していません。

お手入れも極力シンプルに。
ハードルを下げて、家事ストレスを減らします^^



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ご訪問ありがとうございます。


またまた”家事本”を借りてきました(笑)
なぜこのジャンルの本を借りるのか?
それは、日々の家仕事に満足していないから…
もっと効率的に出来るハズ!
何か良いほうがあるハズ!と、
人の方法が気になるのです。


この”家事を手放してシンプルに暮らす”の著者は、
小さなお子さんを育てながら働く、ワーキングマザー。
家事を工夫することで、
うまく仕事と両立し、
すっきりした暮らしをされています。

”家事を手放す”と言っても、
決して”放棄する”わけではありません。
”求める暮らし”を明確にし、
家事にかけられる時間との中で上手くバランスを取りながら、
取捨選択をしているのです。


自分で出来ないところは、
機械に任せても、
アウトソーシングしても良いのです。

家事はして当たり前、
洗濯物は朝干して日光にあてるべき、
洗濯物は畳むもの、
掃除機は自分でかけるもの、
などなど…

一度”当たり前”を疑ってみると、
自分で自分を縛っていることに気付くハズ。


因みに、私が自分の”当たり前”を止めて実践しているのは、
◆掃除機をかける時は一気にかける。
 →寝室にしている和室だけ毎日。
  +廊下、LDK、他2部屋をローテーションにする分散掛け。
◆収集日毎のごみ出し(可燃ゴミ)
 →臭いの気になる生ゴミは冷凍庫へで保管。
  これで週1回ゴミ出しすればOK。
◆お風呂の排水口の蓋。
 →外して、溜まりがちな汚れをシャットアウト。
  一目瞭然で、気づいた時にさっと掃除。
◆新聞の広告。
 →新聞の広告は便利なようで、
  実は時間のロスが大きい代物。
  契約の際に「広告は要りません」と、断る。
  スーパーのチラシなどはネットにも載っていますし、
  あればあったで無駄なものを買う原因。

◆毎日の新聞配達。
 →毎日取っても読む時間がなく、溜まる一方。
  思い切って月・水・金・土の週4日に。夕刊もなし。
  一日置きなら読めるし、1日遅れぐらいなら、
  情報の遅れも気になりません。



時間があると思われがちな主婦でも、
小さな子どもがいれば幼稚園の送り迎え、
公園遊び、幼稚園や学校の係の仕事など、
色々やることはあります。

余剰時間で、アクセサリー販売のこともやりたいし、
子どもたちと向き合う時間もう少し取りたい。
まだまだ私の家事改革は続きます^^



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ご訪問ありがとうございます。

台風一過の後は雲一つない秋空。
気温は高めでしたが、カラリとした空気が爽やかで、
清々しい一日に^^


先日図書館で見かけ、お持ち帰りした2冊。
どちらも整理収納や家事についての本です。
私の大好きなジャンル(笑)

”ゆるりまい”さんはかなりのミニマリスト。
お家のシンプルさ(モノの無さ具合)と言ったら…
リビングにはソファーやテレビボードもなく、
広〜いスペースは私の憧れ^^
私はトランク一つで暮らせる生活にあこがれています。

モノの少ない生活は、
管理も掃除も楽ちんです。
もし、家に居ても落ち着かず、
溜まった物の山を見てストレスを感じるのなら、
整理の始め時。


ただ、整理収納本大好きな私が言うのも何ですが、
本の内容を鵜呑みにすると振り回されます。
・「この収納方法素敵〜」と、
同じような収納グッズを買って設置しても、
自分のスタイルに合わない…
・綺麗な収納を目指して容器を揃えたり、
ラベリングしてみたものの、
その手間が億劫になったり…

全て私のこと(笑)

著者が確立しているのは、
自分に合ったスタイルで、
それが必ずしも万人に合う訳ではないのです。


”捨てる”を強調する方法、
パズルのように収納を組み合わせてスペースを有効活用する方法、
見せる収納方法などなど…


「普段の生活の手間を減らしてシンプルに生きたい!」と言うなら、
断捨離が向いているでしょうし、
「物を持つことの方が大事!」と言うなら、
収納グッズを効率的に活用した方法が合っているでしょう。
※もちろん、不要なものを整理してからの、収納が大前提です!

性格はもちろん、生活スタイルや家族構成によっても様々。
100人居たら、100通りの方法があるんだと思います。

それを”本で読んだから”とその通り実践すると、
「あれ、何だか違う」、
「やっぱり片付かない」となってしまう可能性が…

しかも、著者はその道のプロであったり、
整理収納が得意な方ばかりの、言わば上級者。
同じように出来なくて当たり前。


私が整理収納本に期待しているのは、
・目の保養
・お片付けのやる気スイッチを押してもらう
・自分が真似できるもの探し
です。

「いいな♪」と思ったものは実践してみて、
合うものはそのまま、
合わなかったらまた別の方法を探すか、元に戻します。
一つ一つ自分に合う方法を探するもりで…

何を優先するかは一人ひとり違うもの。
結局は人に教えて貰うのではなく、
自分で試行錯誤するのが一番の近道だと思います。


情報は取捨選択してこそ生きるもの。
有効に活用したいものです^^



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ご訪問ありがとうございます。

今朝も4時半起きで早朝ジョギングへ。
大分日の出が遅くなりました。
30分程走って帰るころ、
漸く東の方がうっすら明るくなる感じ。

空気もひんやりして、
走るには良い季節になりました^^


子ども、特に小さいうちは、
洋服の思わぬ部分を破いたり、
穴をあけてきたりします。
木や遊具に引っ掛けたり、
転んだり…

散々着倒したものなら諦めもつくのですが、
まだ他の部分が綺麗な状態で捨てるのはもったいなくて。
目立たない部分なら裏からかがったり、
目につく箇所なら、
花型にくり抜いたフェルトをつけたり、
繕って着ています。


長女の靴下の傷みも激しくて、
すぐに穴があいてしまうんです。
つま先やかかと、足先の裏側。
ほかは傷みがないので、
穴だけ裏から丁寧にかがってまた履いて貰います。
最近では「穴あいちゃったからつくろって」と、
自ら持ってくるように^^

正直、生地が薄くなって繕ってもすぐにダメになるだろう…と、
思うもののあるのですが、
折角持ってきてくれるので、
1回でも履ければ良いか〜と、
取り敢えず繕います^^


靴下などのニット系のものは、
縫い針で裏から少しずつ糸をすくい上げて縫います。
色は地に合わせる必要があるので、
何色か揃えておくといざと言う時困りません。
因みに、私が使用しているのは
ダイソーで購入した22色入りの糸(画像右下)。
糸が細く、繕いものには丁度良いのです。


たかが靴下、されど靴下。
買うのは簡単だけれど、
”使えなくなった=捨てる”ではなく、
”直す工夫”と言う選択肢も教えたいと思っています。
ものの溢れた世の中だからこそ、
丁寧に使う、最後まで使うことを
大事にして貰いたいと思っています。



IMG_2650

昨日仕込んだ栗の渋皮煮。
”試食”と称して午前中の休憩タイムにパクリ。

今は大分甘さ控えめ。
日を追うごとに汁の甘みが染み込み、
おやつに丁度良い甘さになります。

寸胴鍋に一杯出来たので、
当分楽しめそうです^^



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