青い鳥 handmade jewels

シンプルで小ぶりなアクセサリーを制作しています。 少しでも幸せを感じて貰える、 そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、アクセサリーや販売に向けた情報、 日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: 本の紹介

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確か去年の朝日新聞の書籍広告で見つけ、図書館で予約した本です。
数ヶ月待っている内に、どう言う触れ込みだっかのか忘れてました(笑)

料理家で、家事育児もこなす多忙な高木ゑみさんが、
プロの視点と自身の経験とを踏まえ、書かれた台所仕事の指南書です。
忙しい中でも日々の食事を”効率よく”、”楽しく”進められるよう、
調理方法だけでなく、献立作りから片付けまで、全て網羅されています。
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図書館で”新刊”として置いてあり、たまたま手に取った”夢へ翔けて”。
西アフリカのシエラレオネから、戦争孤児としてアメリカへ渡った少女の実話です。

生まれつき白斑と言う皮膚病で、体に”まだら”模様のある彼女は、
”醜い”・”不吉”と、親戚や近所の人からも疎まれます。
唯一の味方である両親も3歳の時に次々失い、最終的には孤児院に入れられることに…
不遇の幼少期を過ごした彼女ですが、幸いにもアメリカ人夫婦の養女として迎えられ、
バレリーナになる夢を追いかけます。

ドキュメンタリー映画、”ファースト・ポジション”に出演したことがきっかけで、
広くメディアに取り上げられ、多くの人の知るところとなりました。
画像右端が”ファースト・ポジション”のポスターです。↓

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現在彼女は、プロのバレリーナとして、
戦争(内戦)犠牲者として、精力的に活動しています。
本では、過去の恐ろしい体験に悩まされたり、バレリーナになるまでの数々の試練が
等身大の姿で描かれています。

彼女の生い立ちは勿論、
男女合わせて11人の養子を育てあげた彼女の養父母の姿勢にも感動しました。
自身の境遇が如何に恵まれているか、
日々感じている悩みが如何に小さいか、考え直すきっかけになりました。
オススメの一冊です^^

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新聞の広告に惹かれて予約した新刊、”人はいくつになっても美しい”は、
88歳にして現役のモデル、ダフネ・セルフの人生の指南本です。

題名の通り、ダフネさんには年齢を超えた美しさがあります。
”人生は贈り物”と、持ち前の好奇心と行動力で、人生を積極的に楽しんでいる姿は、
年を取ることの負の部分を打ち消してくれるばかりか、希望さえ抱かせてくれます。
”ゆっくりするのはお墓に入ってからでいい”とは、
そんな彼女らしい言葉だと思いました^^

彼女の年齢からしたら、まだまだひよっこの私。
「もうアラフォー…」ではなく、「まだアラフォー(人生のまだ半分)!」なんですよね。
彼女の行動力を見習って、色んなことに挑戦して行こうと思っています。

文字数が少なく、一つ一つのテーマが簡潔に書かれているので、
あっという間に読み終わってしまいます。
気分転換におすすめの1冊です。


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いつも楽しく拝見しているブロガーさんが記事内で紹介されていて、
「是非読んでみたい!」と図書館で予約待ちした1冊です。

最後だとわかっていたなら
ノーマ コーネット マレック
サンクチュアリ出版
2007-06-26


息子さんを亡くされたお母さんが詠んだ英文の詩を、翻訳したものです。
最後に訳者の経験に基づいた詩への想いも綴られています。
「”9.11”で亡くなられた方を偲んだ詩」として、
一時ネット上でも話題になったそうですが、
実際は幼くして我が子を失ったアメリカの詩人の作品です。

多くの人は(私含め)、
大切な人(夫、子供、家族、友人)との生活がこれから先も続いて行く、
と信じています。
その当たり前に信じていた事がいかに幸福な事だったか、
失ってから知るのでは悲しすぎます。
大切な人と過ごす日常の有り難さを気付かせてくれる、
そして大切な人への接し方を考えさせてくれる1冊です。

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