aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: 本の紹介

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ご訪問ありがとうございます。


モノを減らし、モノの管理から開放されたい…

そして掃除の手間もw.

小さく暮らすことから得られる幸せ

私は、日々そんなことを思いながら、シンプルな生活を目指しています。


こちら↓の本は、私がオススメするミニマルを追求した究極の1冊です。



作家であり、カメラマンでもある著者の沼畑直樹さんは、Minimal&ismと言うサイトも運営されています。

この本の凄いところは、単にミニマルな生活を追求した本ではないところ。
”最小限(小さい)”を、政治・経済・世界観にまで落とし込んだ考察は、まさに哲学。

経済については、
「労働者を疲弊させてまで、これ以上成長する必要があるの?」
「経済を縮小させて、あるもので暮らす生活じゃダメなの?」
と、常々思っていたので、とても共感出来る1冊でもありました。
この問題については、夫と幾度も討論しましたが、私の目指すものは”理想論”だと言われていましたw.

ミニマルを目指している人はもちろん、そうでない人もちょっと世界観が変わる、オススメの1冊です^^



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先日、とっても素敵な本に出会いました^^

題名に惹かれ、全く内容も知らずに借りた本。
小説なのか、エッセイなのかも知らずに…w.


不遇な少年時代を送った青年が、ある出来事をきっかけに自分の人生と向き合い、前向きに進もうとする姿を、読みやすいストーリで描いてあります。

そして、著者の人生哲学が詰まった読み応えのある本でした。
登場人物の口から語られる人生観が深いのです。

「人は、一人の時間に自分と対話することによって、己と深く向き合うことが出来る」と読んだことがあります。
孤独な時間は、自身を深める絶好の機会なのだと…

著者の瀧森古郡(たきもり こと)さんは、私と同年代の女性です。
経歴を調べたら、”メンタルケア心理士”の資格もお持ちでした。
心理の勉強と共に、孤独な執筆活動を通してその人生観を深めたのかな…と思いました。


題名にもなっている”たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える”と言う言葉は、物語のあちこちに散りばめられています。
たとえ未来がなくても、今日を精一杯生きる…
人生とは、未来のためにあるのではなく、その日その日の積み重ねなんだと改めて思いました。



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昨日はとても暖かく、絶好の行楽日和でした。
実家の両親、妹・姉家族と待ち合わせ、浅草へ。

長女のお目当ては、仲見世に沢山並んでいるキーホルダー。
おじいちゃんが一つ買ってくれると言うので、真剣に悩んでいましたw.


ふと思いついて借りてきた”いま、会いにゆきます”。
何か心に引っかかって以前メモったようですが、読むまで内容も分からず…
読み進めていく内に、前に読んだことに気づきましたw.

愛する奥さんを、お母さんを亡くした父子の物語。
悲しい内容と思うかも知れませんが、その日々を淡々と綴った描写には共感できました。

平凡な日常に潜む幸せ、大切な家族の存在が再認識できる、悲しくも美しいお話です。


何のご縁か、ここ1ヶ月程"死”をテーマにした物語が手元に集まってきていました。
図書館で随分前に予約した本、たまたま手にした本…
そこから色んな死を学びました。
でも結局、”人はいずれ死ぬのだ”と言う事実に行き着きます。

生まれた時から日一日と死に近づいていく私たち。
だからこそ、日々を楽しく目一杯生きていきたい。

不幸や不足を数えだしたらキリはありません。
娘たちと3人、健康に過ごせているだけで幸せなんですよね。
今年はインフル大流行にも関わらず、3人共風邪すら引きませんでした。
きっと睡眠をたっぷり取り(8〜9時間は寝ていますw.)、しっかり食べているから。

人生のどん底と思える状況にあっても、睡眠・食欲・健康に恵まれている私たち。
更には、周りから惜しみないサポートを貰っています。
”不幸”だとは到底思えません。

実現しなかった未来を嘆くより、日々の幸せに目を向けたい。
今はそんな風に思って毎日を過ごしています^^



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自己啓発本は、”大人向け”とばかり思っていましたが、
最近は子供向けもあるんですね^^

こちらの「こどもブッダのことば」は、
数ある仏教書の中でも最も古い聖典、”ブッダの言葉”を、
とてもシンプルに、分かりやすく訳したものです。


自己について、

人との関係について、

更には生きることについて、

簡単な言葉で綴られています。


世界が複雑になるにつれ、
子供の住む世界も多様化し、
将来の予測が前より簡単でなくなりました。
人間関係もより複雑になってきているように思います。

ブッダの教えは、人間の本質を理解した上で、
”どんな時でも心穏やかに生きられるか”
その方法を説いています。


人生の哲学として、
生きることが難しくなった時の支えとして、
心の支えになってくれる本だと思います。


大人が読んでも納得出来る内容ばかりです^^
時には耳に痛い内容も…(笑)


小2の長女でも読める内容ですが、
言葉の深い意味まで理解するには時間がかかりそうです。

今回は図書館で借りましたが、
娘たちの人生のお共に購入したいなと思いました。


他にもシリーズで、
「孫子の兵法」や、「君主論」などもあるそうです。
こちらも読んでみたいなと、思っています^^



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大分朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
夫とジョギングに出掛けるにも、走り出すまでが寒くて。
かと言って着込むと後で暑くなるし…
ジレンマです(笑)


”読んでいて思わず吹き出してしまう本”に、
久しぶりに出会いました。

”スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件”と言う、
関西出身の料理コラムニスト、山本ゆりさんのエッセイ集です。


タイトルから著者の視点の面白さが滲み出ていますが、
関西弁そのままと、会話のようなツッコミ、
文章のテンポが絶妙でした。

余りに面白くて、娘たちにも少し読んであげたら、
それ以降本を開く度に「面白いところ読んで〜」とねだられる始末w.


内容は他愛のない日常から、
人生哲学が詰まった深〜いものまで様々。
読んでいて「ぷっ」と吹き出してしまう時もあれば、
「そうだよね〜」と深く納得してしまう時もあって、
読み応えがあります。


そして、料理コラムニストだけあって、
随所に”はみだしレシピ”と称したレシピが書かれています。
材料、工程共にシンプルで、
「ちょっとおやつに/夕食の付け合せに、作ってみよう♪」と思える、
お手軽なものばかり。


本を読みながら思わず吹き出すって、
最近経験していなかったので、新鮮でした^^
本にもこんな楽しみ方があったんだな〜と。

どっぷり読書に浸かる時間も、心の余裕が無い時でも、
こんな心を明るくしてくれる本なら読めそうですね。



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