青い鳥 handmade jewels

”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。   身に着けることで幸せを感じて貰える、 そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、アクセサリーや販売に向けた情報、 日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: 本の紹介

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久しぶりに恋愛小説を読みました。
大分前ですが、新聞でピースの又吉さんが勧めていた本です。

東京からパリ、ニューヨークにバクダットと、世界をまたぐ舞台、
芸術家と、非の打ち所の無いキャリアウーマンとの組み合わせ、
すれ違いの連続…、
江國香織さんの”冷静と情熱のあいだ”を思い出しました^^

最近味わうことのない、
恋愛のドキドキ感、狂おしい程に相手を求める気持ち、
読み進めていく内に感情移入してしまって、
展開の途中で何度も本を置きました。

それでいて、
人生哲学が詰まっている…

著書の平野啓一郎さんは私と同年代なのですが、
その洞察力の鋭いこと。
人生についても考えさせられる、
読み応えのある小説でした^^


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この本を手に取ることで、年代がバレてしまいますが…
少し前に読んだ本です。

人生80〜90年としたら、40代はまさに”折り返し地点”。
仕事や結婚、育児、
気付いたらバタバタと過ぎ去ってしまった30代と比べ、
40代は幾分自分を見つめ直す余裕がある時期ではないでしょうか?

年を経てきただけ
自分の得意不得意、人との距離感も分かり、
ライフスタイルも固定してきます。
そんな40代は自分を振り返るベストな時期です。

50代、60代になってくると、
新しいことにチャレンジするのも難しくなってきます。
そういう意味でも最後のチャンス。

50代、60代、更にその先を幸せに生きる為にも、
漠然と時が過ぎただけの40代にはしたくないと思っています。

先々で「あぁしていれば良かった」、
「こうしていれば良かった」と後悔しないためにも、
フットワークがまだ軽い内に、色んなことに挑戦したいです。

子供と、両親と共有出来る時間もこの10年が勝負。
大事にしていきたいです。

そしてパートナーとの関係も、今までの”子ども中心”から、
少しずつ”夫婦”主体にシフト行こうと思います。
子どもが完全に巣立つ前に^^


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着こなしの参考に…と、こちらの本↓を読んでみました。

着かた、生きかた
地曳 いく子
宝島社
2016-05-20


想定対象年齢が少し上(多分50代)かな〜、
と思う部分がありますが、
自分のスタイルを確立することに焦点を当てた、
素敵な本です^^

”自分を知ることからおしゃれが始まる”と言う言葉の通り、
外見だけでなく、自分の世界観、生活スタイル、諸々の事情を
加味したファッションは、その人を素敵に見せてくれます^^

雑誌や”誰か”の真似ではなく、
試行錯誤して辿り着く自分のスタイル。
それはどこかへ探しに行くものではなく、
既に自分の中にある”自分らしさ”に
気付くことから始まるそうです。

この本はそんな”気付き”の手助けをしてくれます。
着こなしのアドバイス(体型を活かすなど)はメインではなく、
あくまで”自分スタイル”を追求する指南本です。


若さは武器ですが、
年を重ねることで得られる魅力も多々ります。
40代に突入した”今の自分”を楽しむために、
そろそろ”他人目線”を捨て、
自分の”好き”を追求したいと思います^^


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1 (80)

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確か去年の朝日新聞の書籍広告で見つけ、図書館で予約した本です。
数ヶ月待っている内に、どう言う触れ込みだっかのか忘れてました(笑)

料理家で、家事育児もこなす多忙な高木ゑみさんが、
プロの視点と自身の経験とを踏まえ、書かれた台所仕事の指南書です。
忙しい中でも日々の食事を”効率よく”、”楽しく”進められるよう、
調理方法だけでなく、献立作りから片付けまで、全て網羅されています。
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図書館で”新刊”として置いてあり、たまたま手に取った”夢へ翔けて”。
西アフリカのシエラレオネから、戦争孤児としてアメリカへ渡った少女の実話です。

生まれつき白斑と言う皮膚病で、体に”まだら”模様のある彼女は、
”醜い”・”不吉”と、親戚や近所の人からも疎まれます。
唯一の味方である両親も3歳の時に次々失い、最終的には孤児院に入れられることに…
不遇の幼少期を過ごした彼女ですが、幸いにもアメリカ人夫婦の養女として迎えられ、
バレリーナになる夢を追いかけます。

ドキュメンタリー映画、”ファースト・ポジション”に出演したことがきっかけで、
広くメディアに取り上げられ、多くの人の知るところとなりました。
画像右端が”ファースト・ポジション”のポスターです。↓

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現在彼女は、プロのバレリーナとして、
戦争(内戦)犠牲者として、精力的に活動しています。
本では、過去の恐ろしい体験に悩まされたり、バレリーナになるまでの数々の試練が
等身大の姿で描かれています。

彼女の生い立ちは勿論、
男女合わせて11人の養子を育てあげた彼女の養父母の姿勢にも感動しました。
自身の境遇が如何に恵まれているか、
日々感じている悩みが如何に小さいか、考え直すきっかけになりました。
オススメの一冊です^^

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