aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

カテゴリ: 本の紹介

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図書館で、素敵な絵本を見つけました^^
娘たちより、私が個人的に癒やされたくて借りました(笑)

荒井良二さんの”あさになったのでまどをあけますよ”

優しい色合いの絵と、詩的な文章で、
大人にも楽しめる内容に。

ポストカード画像

朝からこんな素敵な絵本に触れられたら、
一日ご機嫌で過ごせそう♪


子どもが生まれるまで、
”絵本は子どものもの”と思っていました。
子どもと絵本を探す内に、
大人が楽しめる絵本が多くあることに気づきました。

絵がメインだけに、ずっと鑑賞していたくなるページもあるくらい。

”おれたちともだち”シリーズ↓、こちらもオススメです。
お話はもちろん、降矢ななさんの絵が素敵^^

ともだちくるかな
※画像はお借りしました。



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ちょっと日差しはキツいけれど、爽やかなお天気。
夫が仕事なので、午前中子供と近所の公園へ行ってきました。

子供たちが駆け回っている間、私は木陰で読書^^
つばた夫妻の”あしたも、こはるびより”を読みました。

つばた英子(87歳)さんは、日本の”ターシャ・テューダー”とも言われ、
キッチンガーデナーとして四季折々の野菜や果物を育て、
手間暇惜しまない丁寧な暮らしをされています。

夫のしゅういちさん(90歳)は、建築家。
雑木林とキッチンガーデンに囲まれたお宅で、
夫婦二人三脚、大地に根ざした生活を実践されています。


本からは、
厳選した、お気に入りの物に囲まれ、
土作りから普段のお料理まで、
実に丁寧で、手間暇かけた暮らしぶりが伺えます。
そして、何よりその生活を心から愛し、
楽しんでいるのが伝わってきます^^

淡々とした日々が、
こんなにも楽しく、充実して送れるなんて…
それは年を重ねたから得られるものではなく、
若い頃からの積み重ねなんだと思います。

何気なく過ごす毎日が、
急に鮮やかな色彩を帯び、キラキラして見えます。
一度きりの人生、
こんな風に楽しめたら良いな〜、
と思うヒントが沢山詰まっていますよ。


お二人の生活を追った、ドキュメンタリー映画、
”人生フルーツ”も観てみたいと思っています^^


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スタイリストである、地曳いく子さんの著書、
”着かた、生きかた”に引き続き、
こちら↓の本を読みました。

服を買うなら、捨てなさい
地曳 いく子
宝島社
2015-02-23


来るべき40代、50代を見据えたファッションの仕方を、
30代の女性向けに書いています。
(40代にも知っておきたい内容です)

「一つ買ったら一つ捨てなさい」と言う、
整理収納的な話しではありません。
「今の自分に合わないものは処分して、
自分のスタイルに合ったワードローブにシフトしていきましょう!」
と言う内容。

処分する方法(不要な服の見極め方)から、買い物時の心得、
理想のワードローブまで書かれていて、
実際に使える内容が沢山詰まっています。
この本の通り実践すると、手持ち服が半減するかも…(笑)


20代の若い頃は、若さが武器になってある程度何でも着こなせるそうです。
かく言う私も、パステルカラーのミニ丈ワンピを
当時は恥ずかしげもなく着ていました(爆)
今考えたら恐ろしい…

それが、30代に入ると途端に合わないものが出てきて、
ファッションに迷い始める…
そんな時こそ、自分のスタイルを見直すチャンス!
合うもの、合わないもの、
自分を素敵に見せてくれるもの、見せてくれないもの、
見極めて取捨選択していかなければなりません。

収納の観点から、私のワードローブはかなり少なめ。
でも、本を読んでから見直してみたら、
まだまだ処分対象の服がありました。

・娘が「可愛いから」と勧めてくれる、フェミニン系のワンピース。
・着ようかな…と袖を通しても、「なんか違う」と着替えていたトップス。
・デザイン、色も良いけれど、丈が微妙に短いワンピース。
などなど…

そして、「なんかな〜」と思う服を残していると、
思わず着てしまって出先で後悔したり、
「これと組み合わせたら、合うかも」なんて余計な買い物に走ってしまったり。

”今”のお気に入りを着るのが、一番自分を素敵に見せてくれるんだと、
漸く気づきました。

著書には”バリエーションの呪い”と言う言葉で、
日本人女子が掛けられている罠について書かれています。
「毎日違う格好をしなくては!」、「同じ服ばかり着ていたら変!」と
思わされてきただけ。
自分をよく見せてくれる服なら、
週2,3回(合う人が違えが連日でも!)着たって良いんです。

夫はオシャレですが、着心地をとても大切にしています。
普段スーツと言うこともあり、週末スタイルは定番化。
私は「いつも同じ服だな〜」と思っていましたが、
実はそれが正解なんですね!

流行や世間の”思い込み”に惑わされず、
自分スタイルを築いていきたい!と思わせてくれる本でした。
何を着たら良いのか分からなくなっている人にオススメです。


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久しぶりに恋愛小説を読みました。
大分前ですが、新聞でピースの又吉さんが勧めていた本です。

東京からパリ、ニューヨークにバクダットと、世界をまたぐ舞台、
芸術家と、非の打ち所の無いキャリアウーマンとの組み合わせ、
すれ違いの連続…、
江國香織さんの”冷静と情熱のあいだ”を思い出しました^^

最近味わうことのない、
恋愛のドキドキ感、狂おしい程に相手を求める気持ち、
読み進めていく内に感情移入してしまって、
展開の途中で何度も本を置きました。

それでいて、
人生哲学が詰まっている…

著書の平野啓一郎さんは私と同年代なのですが、
その洞察力の鋭いこと。
人生についても考えさせられる、
読み応えのある小説でした^^


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この本を手に取ることで、年代がバレてしまいますが…
少し前に読んだ本です。

人生80〜90年としたら、40代はまさに”折り返し地点”。
仕事や結婚、育児、
気付いたらバタバタと過ぎ去ってしまった30代と比べ、
40代は幾分自分を見つめ直す余裕がある時期ではないでしょうか?

年を経てきただけ
自分の得意不得意、人との距離感も分かり、
ライフスタイルも固定してきます。
そんな40代は自分を振り返るベストな時期です。

50代、60代になってくると、
新しいことにチャレンジするのも難しくなってきます。
そういう意味でも最後のチャンス。

50代、60代、更にその先を幸せに生きる為にも、
漠然と時が過ぎただけの40代にはしたくないと思っています。

先々で「あぁしていれば良かった」、
「こうしていれば良かった」と後悔しないためにも、
フットワークがまだ軽い内に、色んなことに挑戦したいです。

子供と、両親と共有出来る時間もこの10年が勝負。
大事にしていきたいです。

そしてパートナーとの関係も、今までの”子ども中心”から、
少しずつ”夫婦”主体にシフト行こうと思います。
子どもが完全に巣立つ前に^^


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