良くも悪くも、
噂話は人に偏見を植え付けます。

それを実感したのが、
先日のママ友との会話。
未だお会いしたことのない、
長女の担任の先生についてでした。

長女からは”優しい先生”と聞いていましたが、
その先生を知るママ友の評価は
「礼儀や躾に厳しい先生」。
好意的な感じの言い方ではなかったので、
それからは、”厳しい”に焦点が合ってしまい、
長女から先生の話を聞く度に
マイナスイメージが膨らんでいました。

「給食でご飯にお味噌汁をかけた子が怒られた」と聞けば、
「厳し過ぎでは…」と思ったり。
1年の担任の時にはOKだったそう。
キウイの皮も「食べられる!」と言う、かなりワイルドな先生(笑)


”礼儀や躾”を教えてくれる先生は喜ぶべきなのに…
しかも、それでも慕われている先生のようなので
本当は良い先生なのでしょう。


その人をどう思うか、
自分と合うかどうかは、
実際にその人とお会いしてみないと分かりません。
自分のフィルターを通す前に、
他人目線の人物像を聞いてしまうと、
最初からその前提でその人を見てしまいます。
しかも、マイナスイメージを払拭するのは
まっさらの状態よりプラス要素が必要です。


以前にも、悪い話ばかり聞いていた幼稚園ママの事を
勝手に”苦手”と思っていました。
でも、昨年次女と同じクラスになり、
ランチ会、飲み会とご一緒したら、
さばけた、良い方でした。


噂話は話している人の主観で語られているだけ。
本当のその人について語られている訳ではないことを
肝に命じておくことが大切だと痛感しました。

事実だけを受け止めて、
その人の発するネガティブ(ポジティブ)イメージまで
受け取らなくて良いのです。

もし本当にお会いして違和感を感じたり、
”合わない”と思えば、距離を置けばいいだけ。
噂話から勝手に判断してしまわないようにしなければ、
と改めて思いました。
そして、自分がそのような偏見を植え付けるような発信をしないよう、
心がけたいと思います。


※ランキングに参加中です。読んだよの印にポチッとして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村