青い鳥 handmade jewels

”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。   身に着けることで幸せを感じて貰える、 そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、アクセサリーや販売に向けた情報、 日々に感じていることなど発信しています。

タグ:子どもの幸せ

今日から幼稚園の一日保育開始。
そんな初っ端に幼稚園の保護者会、
小学校の授業参観&保護者会が重なっています(汗)
4月は何かと忙しい…


小学2年生の長女は、
一人前の口を利く割に甘えん坊。
学校の用意などそつなくこなすかと思えば、
登校時間ギリギリまで遊んでいたり、
まだまだ幼い部分のある”少年期”。

以前記事にした”子育ての四訓”(過去記事は→)では、
目は離さないけれど、手を離す時期。
親はじっと見守る姿勢が大切です。

でも、つい先回りしてあれこれ言ってしまうんですよね…
親としては彼女が困らないよう、
アドバイスしているつもりですが、
結局は小言にしか聞こえないみたい。


今朝も登校時間ギリギリまでパズルに熱中。
何度か「歯磨きはしたの?」と尋ねそうになりましたが、
グッと我慢して見守りました。
結果、アラーム(出かける5分前にセットしてあります)が鳴り、
大慌てで歯を磨いたり、トイレに行ったりして
猛スピードで準備完了!
いつも通りの時間に出かけて行きました^^


普段からあれこれ言っていると、
”親の言う事=小言(大したことではない)”、
と言う図式が出来上がってしまいます。
”これだけは!”と言う、肝心な事も伝わらなくなってしまう…

更に指示され慣れてしまうと、
自発的に動けなくなって、
何でも聞いてくるように…(どの服にしたら良いか、等)

長女との関係も、
そんな悪循環に陥りつつあるな…と感じていたので、
今後は子どもの力を信じて見守ることに決めました。


たまに歯を磨き忘れても、
忘れ物をしても、
深刻な事態になることはありません。

目先にとらわれずに、
もっと長い目で見なければ…、と思っています。


しかし、ただ見守るって忍耐力が要るもんですね。
気付いてしまうと思わず一言言いたくなるのですが、
そこは我慢我慢。
ママ業8年生、まだまだ学びの途中です^^



※私の作品はこちらで販売中です。
1 (80)





※ランキングに参加中です。読んだよの印にポチッとして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

先週の水曜日から長女の、
今日から次女の新学期が始まりました。
それぞれ、進級にあたり、
担任が変わりました。

去年度は、どちらも子ども想いの良い先生に教えて頂き、
小学校、幼稚園共に良いスタートを切ることが出来ました!

「出来れば同じ先生にお願いしたいな〜」
と思っていました。
今回担任が変わり、正直ちょっと残念…

幸い、長女の新しい新担任は、
穏やかで、(昨年度の)生徒からも慕われる良い先生。
次女の方も他の園で3年勤めたベテラン(?)先生で、
優しいそうな雰囲気でした^^

一先ずほっとしたところで、
担任の先生に子ども本人ではなく、
親の私が一喜一憂していることに愕然!
”なるべく良い先生に教えて貰いたい”と言う親心ですが、
これからの長い学生人生の中で、
毎回ベストな先生にあたるとは限りません。
(悲しいかな、子供目線の先生ばかりではないのが現状です)

親は、どんな先生にあたっても、
乗り越えて行けるように、
子どもを見守る(励ます)こと位しか出来ないんですよね…

”子どもの幸せ”=”困難を取り除く”ことでは無いんです。
だって、世の中に出たら”困難”の無い生活なんて有り得ませんから。

子どもの幸せは、当人にしか作り出せないもの。
親が与えてあげたくても、あげられないものです。

親の役割は、その困難を取り除くのではなく、
乗り越えるところを見守ったり、励ましたりすること。

子ども可愛さに、ついつい手も口も出してしまう自分を反省。

色んなことが自分で出来るようになった今、
親の私も成長しなくては!
”手を掛ける”から、”見守る”に
少しずつシフトしていかなければいけませんね。
子ども本来の生きる力を信じて^^



※ランキングに参加中です。読んだよの印にポチッとして頂けると嬉しいです^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ