aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

タグ:子育て

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ご訪問ありがとうございます。


モノを減らし、モノの管理から開放されたい…

そして掃除の手間もw.

小さく暮らすことから得られる幸せ

私は、日々そんなことを思いながら、シンプルな生活を目指しています。


こちら↓の本は、私がオススメするミニマルを追求した究極の1冊です。



作家であり、カメラマンでもある著者の沼畑直樹さんは、Minimal&ismと言うサイトも運営されています。

この本の凄いところは、単にミニマルな生活を追求した本ではないところ。
”最小限(小さい)”を、政治・経済・世界観にまで落とし込んだ考察は、まさに哲学。

経済については、
「労働者を疲弊させてまで、これ以上成長する必要があるの?」
「経済を縮小させて、あるもので暮らす生活じゃダメなの?」
と、常々思っていたので、とても共感出来る1冊でもありました。
この問題については、夫と幾度も討論しましたが、私の目指すものは”理想論”だと言われていましたw.

ミニマルを目指している人はもちろん、そうでない人もちょっと世界観が変わる、オススメの1冊です^^



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当たり前を疑ってみる
朝の時短に、朝食をパターン化


ご訪問ありがとうございます。

ひどい降りの雨が、ようやく上がったようです。
少しずつ空が明るくなってきました。

こんな日は”ひきこもり!”と、午前中は録画していた”武士の台所”を鑑賞。
たまには雑事に追われず、ゆっくり過ごす時間を持つのも大事です^^


終わりのない毎日の家事、負担に感じることありませんか?

女性の家事労働について、新聞と書籍を立て続けに読む機会がありました。

悲しいかな、
日本は世界一「夫が家事をしない」国として、ニューズウィークに記事が載るほど、家事分担の進んでいない国なんだそうです。
その一因が、”家事=女性の仕事”と言う考えが根強い土壌。


そして、親や各メディア、更には国の広報によって、女性にも「きちんとしなければ」と言う刷り込みがあるから。

”「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす”によれば、専業主婦であった母親の家事を理想としている女性が多いそうです。
共働きで子育てもしているママでも、理想はキレイに掃除されたお家、手作りのお菓子、料理はなるべく手作り…

そんな意識の高さが自分の首をしめているとしたら、自らハードルを下げることで改善出来そうです^^

不衛生でない程度に掃除をし、所有物の片付けは持ち主に一任する。
料理も、火を使わないコールドミールや惣菜を並べただけの日があっても良い。
昼食がメインのドイツでは、夜はチーズやハムなど火を使わない食事を摂るそうです。
家事の一部をアウトソーシングする。(クリーニングなど)
もちろん、家族の一員である夫や子どもにも家事を負担してもらいましょう。
その時には、一任してやり方には一切口を出さないこと!


家事に理想などないのかも知れません。
理想を追い求めると、苦しくなってしまいます。
周りや世間の目、その時の風潮に惑わされず、自分が楽しめる暮らしを都度実践していく…
その繰り返し、積み重ねではないでしょうか?

今は手作りケーキやジャム作りを楽しんでいる私ですが、時間的に体力的に「楽しめない」と思ったら、無理してやりません。
”理想”でなく、”日々の暮らしを楽しむ”を念頭に、家事をしていきたいと思っています^^




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自家製いちごジャム


ご訪問ありがとうございます。

今年も苺の値が下がってきたので、ジャムを作りました。

気付いたら、ここ最近ジャムを買っていません。
焼き立てパンは何もつけなくても美味しく、存在すら忘れていましたw.

でも、いちごジャムだけは特別。
子どもたちが楽しみにしてくれているのです^^

私にとってのジャム作りは、子どもへの愛情表現であり、ささやかな自己満足。

喜んで食べてくれる姿をみるだけで、しあわせな気持ちに^^
不思議なもので、市販のものだとそのしあわせ感が半減するのです…


自分が作ったものを誰かに喜んでもらう…


作る者にとって、最高のご褒美です。


今年は1kg煮て、小瓶相当で5個分出来ました^^

いつもお世話になっているのは、こちらのレシピ→
※丁寧に丁寧にアクをすくうと、私のように泡立ったりしません。いつも最後の詰めが甘い私ですw.

一緒に出来る苺シロップで苺ジュースも楽しめるのが気に入っています。
長女と私は炭酸割りにハマり中^^
牛乳で割ると、手軽にいちごみるくも楽しめますよ♪



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ご訪問ありがとうございます。

長女も次女も、今年度はクラス替えがあり、担任の先生もかわりました。

クラス替えは、学校によって1年毎のところもありますが、長女の小学校では2年おき。
ただ、担任の先生は学年主任を除き、概ね1年でかわります。

私が小学生の時は、クラス替えのない2年間は同じ先生(異動等なければ)でした。
慣れ親しんだ先生の方が学校生活が安定するのに…
最初はそんな風に思っていました。


1年毎に先生が変わる

今更ですが、その利点に気付きました^^

もし、相性の悪い先生になっても、1年の我慢であること。
後ろ向きな内容ですが、先生も人間です。
相性の良し悪しはあります。

そして、何より多様な価値観に触れる良い機会であること。


給食一つとっても、先生の考え方はさまざま。

今のクラスでは、おかわりはローテションで決められた班順にするそうです。
そして、食べ終わっていなくても、時間までに食べ終わるなら、おかわりして良し。
なので、一番最後の班だったりするとおかわりがないことも…

今まで毎食おかわりしていた長女は、初日「給食足りなかった〜」と帰宅。
ちょっと可哀想な気もしましたが、空腹になるほど足りない訳ではなしw.

今までの先生は、早い者勝ちだったので、言わば弱肉強食の世界。
長女のように、より早く食べられる子が恩恵を受けていました。
今の先生は、食べるのが遅い子にも平等に機会を…と工夫されているのだと思います。
その考えには、目からの鱗でした。


どちらの考えが良いとか、正解とかの話ではなく、小さいうちから色んな価値観に触れることは良い事だと思っています。

世間に一歩出れば、さまざまな価値観の人が居ます。
今の世の中は、”平等”をことさら強調していますが、実世界では”平等”どころか理不尽なことがしばしば…
子どものうちは、ある程度親が守ってあげることもできるでしょう。
でも、社会に出たらそうは行きません。
自分で対処していかなければいけないのです。

長女から聞く話の中には「うゎ、厳しい!」と言う面もありますが、私の意見は言わないようにしています。
私の目を通してではなく、自分の目で先生を捉えて欲しいから^^
どの先生も、子どもを想い、対応して下さっていると思っています。
たとえそれが私の考えとは合わなくても、先生を信頼し、その考え方を尊重したい。


子どもを通して、今更ながら学ばせて貰っている日々です。



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子どもの食事 〜心がけていること〜


ご訪問ありがとうございます。

我が家の、平日の朝食はかなり手抜きw.
子どもと私だけなのを良いことに、朝から火を使うことはほとんどありません。
(前日のお味噌汁を温めるくらい)

時短のためにメニューもパターン化し、基本は納豆ご飯にフルーツ。
ご飯が炊きたての時だけ、おにぎりに。

私の中で”納豆ご飯”は万能食!
これさえ食べれば、炭水化物とタンパク質、食物繊維やミネラルも摂れます。
更に栄養を補う意味で、ご飯にはごまと海苔をプラス。
私は更にアボカドもトッピング。

おにぎりの時は、タンパク質が足りないのでヨーグルトを合わせて。


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子どもの”腹持ち”を考え、平日はもっぱらお米を食べます。
でも、子どもも私も実はパン党。
週末だけは、”お楽しみ”としてパン食にしています^^

土日は時間に余裕があるので、目玉焼きを焼いたり、ベーコンを焼いたり。
ちゃんと火を使いますよw.
品数も少し多めにして、朝食をゆっくり楽しみます♪



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