青い鳥 handmade jewels

”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。   身に着けることで幸せを感じて貰える、 そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、アクセサリーや販売に向けた情報、 日々に感じていることなど発信しています。

タグ:子育て

昨日は家庭訪問。
小2長女の担任が訪ねて来られました。

年は私と1つ違い。
中学の息子さんと、小学4年の娘さんを持つ先輩ママです。
それだけでも親近感が湧きます^^

一対一でお話してみると、
とっても気さくで、低姿勢な先生。
「元々高学年を受け持っていたので、
低学年の対応に未だ慣れなくて…。
もし厳しすぎたら遠慮なく言ってください。」
とまで言って下さいました。

良くも悪くも、どの先生も教育論について自分の考えを
お持ちだと思います。
なので、なかなか保護者の意見に耳を貸して下さることは
少ないと感じています。


長女の担任の先生は、
娘さんは去年まで登校を嫌がったりして、
とても苦労されたそうです。

それもあってか、
とても熱心で、子供目線。

正直、授業参観ではノートの取り方など、
「大分厳しい、細かい先生だな…」と思いました。
※1年生の先生が大分ゆるい先生なのもあって、
余計に厳しく感じてしまいました。

でも、お話を聞いてみると、
熱心で、子どもを考えているからこその指導だと分かりました。
(高学年になっても子供たちが苦労しないように…)

しっかりした考えと、
子ども目線の工夫が随所に見られます。
とても素敵な先生との出会いに感謝です。


長女は、1年生の時も担任に恵まれ、
「是非今年も!」と思っていました。
担任が変わったと聞いて、心ひそかに落胆したものです。

でも、別れがあるからこそ、
次の出会いがあり、
世界が広がっていくんです。

必ずしも良い出会いばかりではありませんが、
そこから学ぶもの、得るものは必ずある筈です。
色んな考えを学ぶ良い機会です!

後ろ向きだと見落としがちな学びに気付くためにも、
前向きに、新たな出会いを捉えたいな〜と思いました^^


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私は、自身の経験から
人生において”鈍感力”の大切さを感じています。

世間ではひたすらに”空気が読める”事が
重視されているように思います。
でも、他人の気持ちや、空気を察しすぎると苦しくなります。
他人の機嫌に振り回される人生になってしまいます。

時に鈍感なくらいが丁度良いのです。

そして、マイナスの空気を感じても、
深刻に受け止めすぎない。
相手の気持ちは相手の問題。
自分がコントロール出来るのは、
自分の気持ちだけ。

こう思うと、
相手が不機嫌でも、
何か言われても、
”相手の感じ方の問題”と捉える事ができます。

誰から見ても幸せな環境に居ても、
不満を抱える人は居るものです。
どんな環境で幸・不幸を感じるかはその人次第。

他人に振り回される人生を生きないためにも、
時には鈍感力も必要です!


幸い、自殺を思い悩むほど
深刻なイジメにはあったことはありませんが、
私も学生時代、”無視”や体育での執拗な攻撃(バレーボールの)を
受けたことがあります。

でも、その時は気づかず(笑)
と言うか、行為自体には気付いていましたが、
その子の機嫌が悪いだけ、
たまたまボールが飛んでくるだけ、
と受け止めてました。

大分経ってから友人から聞いて、あれはイジメだったのかと合点。
当時はその事に思い悩むことなく過ごしました。

その後の職場でも(流石にイジメはありませんでしたが)、
結婚生活でも、この鈍感力で乗り切った問題は多々あります。


我が家の長女ももうすぐ思春期に入り、
人間関係が複雑になってきます。
自分では解決出来ない問題にぶつかった時、
乗り越える方法の一つとして、
この鈍感力のことを話したいと思っています^^


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今日から幼稚園の一日保育開始。
そんな初っ端に幼稚園の保護者会、
小学校の授業参観&保護者会が重なっています(汗)
4月は何かと忙しい…


小学2年生の長女は、
一人前の口を利く割に甘えん坊。
学校の用意などそつなくこなすかと思えば、
登校時間ギリギリまで遊んでいたり、
まだまだ幼い部分のある”少年期”。

以前記事にした”子育ての四訓”(過去記事は→)では、
目は離さないけれど、手を離す時期。
親はじっと見守る姿勢が大切です。

でも、つい先回りしてあれこれ言ってしまうんですよね…
親としては彼女が困らないよう、
アドバイスしているつもりですが、
結局は小言にしか聞こえないみたい。


今朝も登校時間ギリギリまでパズルに熱中。
何度か「歯磨きはしたの?」と尋ねそうになりましたが、
グッと我慢して見守りました。
結果、アラーム(出かける5分前にセットしてあります)が鳴り、
大慌てで歯を磨いたり、トイレに行ったりして
猛スピードで準備完了!
いつも通りの時間に出かけて行きました^^


普段からあれこれ言っていると、
”親の言う事=小言(大したことではない)”、
と言う図式が出来上がってしまいます。
”これだけは!”と言う、肝心な事も伝わらなくなってしまう…

更に指示され慣れてしまうと、
自発的に動けなくなって、
何でも聞いてくるように…(どの服にしたら良いか、等)

長女との関係も、
そんな悪循環に陥りつつあるな…と感じていたので、
今後は子どもの力を信じて見守ることに決めました。


たまに歯を磨き忘れても、
忘れ物をしても、
深刻な事態になることはありません。

目先にとらわれずに、
もっと長い目で見なければ…、と思っています。


しかし、ただ見守るって忍耐力が要るもんですね。
気付いてしまうと思わず一言言いたくなるのですが、
そこは我慢我慢。
ママ業8年生、まだまだ学びの途中です^^



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先週の水曜日から長女の、
今日から次女の新学期が始まりました。
それぞれ、進級にあたり、
担任が変わりました。

去年度は、どちらも子ども想いの良い先生に教えて頂き、
小学校、幼稚園共に良いスタートを切ることが出来ました!

「出来れば同じ先生にお願いしたいな〜」
と思っていました。
今回担任が変わり、正直ちょっと残念…

幸い、長女の新しい新担任は、
穏やかで、(昨年度の)生徒からも慕われる良い先生。
次女の方も他の園で3年勤めたベテラン(?)先生で、
優しいそうな雰囲気でした^^

一先ずほっとしたところで、
担任の先生に子ども本人ではなく、
親の私が一喜一憂していることに愕然!
”なるべく良い先生に教えて貰いたい”と言う親心ですが、
これからの長い学生人生の中で、
毎回ベストな先生にあたるとは限りません。
(悲しいかな、子供目線の先生ばかりではないのが現状です)

親は、どんな先生にあたっても、
乗り越えて行けるように、
子どもを見守る(励ます)こと位しか出来ないんですよね…

”子どもの幸せ”=”困難を取り除く”ことでは無いんです。
だって、世の中に出たら”困難”の無い生活なんて有り得ませんから。

子どもの幸せは、当人にしか作り出せないもの。
親が与えてあげたくても、あげられないものです。

親の役割は、その困難を取り除くのではなく、
乗り越えるところを見守ったり、励ましたりすること。

子ども可愛さに、ついつい手も口も出してしまう自分を反省。

色んなことが自分で出来るようになった今、
親の私も成長しなくては!
”手を掛ける”から、”見守る”に
少しずつシフトしていかなければいけませんね。
子ども本来の生きる力を信じて^^



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昨日は、長女のピアノの初レッスンでした。
幼稚園の時から一貫して「習いたい」と言っていたピアノ。
家で、玩具のピアノやピアニカで毎日のように練習していました^^

念願の習い事だけあって、先生が驚くほどやる気満々。
ドレミの場所を確認するところから、
手元を見ずに、楽譜を読みながら弾くところまで進みました。
帰ってきてからも、今朝も練習していましたよ。
余程嬉しかったのでしょうね〜^^
(ピアノは、有り難い事にママ友から、
電子ピアノをお借りすることが出来ました!)


子どものうちは自由に遊ぶ時間を優先したいので、
小2に上がるまで長女には習い事をさせていませんでした。
(遊びを兼ねたリトミックや体操教室は、入園前に行っていましたが)
ピアノは、長女が選びに選んで決めた、初の習い事なんです。


私の習い事の位置づけは、あくまで”趣味”。
練習をするしないは本人の自由と思っています。
(宿題以外にあれこれ言いたくないので…)
本人が楽しく、人生を豊かにするツールとして考えています。


そして、始めるにあたっての条件は、
自分で通えること。
長女の習い事に次女を、
次女の習い事に長女を振り回したくないし、
何より自分の負担を増やしたくない!

”子どものため”と自分を犠牲にする必要はないと思っています。
子供と余裕を持って向き合えるように、
時間的、体力的な負担を減らすことは大事です。

親や本人が楽しく関われていれば、
数は関係ありませんが、
「ちょっと送り迎え大変だな〜」、
「練習させるの大変だな〜」と感じたら、
止めてみる、減らしてみるのも手です。
大人になってから始めたって良いんですから!

親が幸せに楽しく過ごすことが、
一番”子どものため”になると思っています^^



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