今朝は、長女とお友達の2人を、
小学校の放課後クラブ(NPO法人主催)へ送ってきました。
名前に”放課後”とありますが、長期休暇中は午前中に開放しており、
親にとっては大変有り難いクラブです^^

通常は、通学同様お友達と待ち合わせ、子供たちだけで行っています。
しかし、同じ市内で少女の連れ去り殺人事件が起きたため、
行政から”保護者の送り迎え”の指示が入りました。

学年最後の修了式に、自宅からわずか300m程の区間で行方が分からなくなった今回の事件。
この事件のことは、翌朝にはママ友から聞いて知っていました。
毎朝小1の長女を、一日の無事を祈って送り出す母としては、
とても他人事ではありません。
事件発生から、どうしたら危険を回避出来るのか、考えています。

最初は「無闇に怖がらせるのも…」と、事件については子供たちに話しませんでしたが、
昨夜事件の詳細と、危険な目にあったらどう行動するか、
子供たちと話し合いました。
一方的に対処法を教えると言うより、こんな時どうするか、
何処に助けを求める場所があるか、一緒に考えてみました。

私たちの子供の頃は、子供たちだけで自由に遊ぶ時間、場所、安全がありました。
数十年で日本の環境も大きく様変わりしてしまったんですね…
過剰なようですが、犯人が捕まるまでは、子供たちだけの公園遊び、
お使いも止めようと思います。
”可愛い子には旅をさせよ”と言いますが、それも段々難しくなっています。
”過保護”にはなりたくない、でも事件や事故に巻き込まれるのもイヤ!
ジレンマに陥っています。


最後に、早急に犯人が捕まることを、
そして何より事故に遭われた少女のご冥福と、残されたご家族の心の平安をお祈りします。