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久しぶりに恋愛小説を読みました。
大分前ですが、新聞でピースの又吉さんが勧めていた本です。

東京からパリ、ニューヨークにバクダットと、世界をまたぐ舞台、
芸術家と、非の打ち所の無いキャリアウーマンとの組み合わせ、
すれ違いの連続…、
江國香織さんの”冷静と情熱のあいだ”を思い出しました^^

最近味わうことのない、
恋愛のドキドキ感、狂おしい程に相手を求める気持ち、
読み進めていく内に感情移入してしまって、
展開の途中で何度も本を置きました。

それでいて、
人生哲学が詰まっている…

著書の平野啓一郎さんは私と同年代なのですが、
その洞察力の鋭いこと。
人生についても考えさせられる、
読み応えのある小説でした^^


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