「後◯◯分”しかない”!」と言うセリフ、日常的に使っていませんか? 
自分に対して、子供に対して…
私は子どもを急かす時、つい使ってしまいます(沈)
朝の登校時、支度に時間が掛かり、お友達との待ち合わせに遅れそうな長女に、
就寝時間間近になっても用意の進まない娘達に、…

自分でも遅れそうな時 など何気な〜く使ってきた言葉なので、
無意識に発していました。
でも、ある時「こんなマイナスな言い方にする必要ある?」と気づきました。
”後◯◯分”と言う事実を伝えれば良いだけなのに。
わざわざ”しかない!”を付ける意味って…
悪意しか感じませんね。
 
それに気付いてからは、娘達に「今◯時だよ。」「後◯◯分だよ。」
と言うように心がけています。 (つい癖で言ってしまう時もあります。)
そうすれば時間の分かる長女は5分があっと言う間に過ぎてしまうこと、
10分や15分ならまだ余裕があることが分かります。
次女には、幼稚園の始まる時間、寝る時間は言い聞かせてあるので、
時間で言います。

それと、不用意に娘達を急かさないように、朝は携帯のアラームをセットしています。
長女の出かける時間、次女の支度時間にアラームが鳴り出すと、
遊んでいても切り替えが出来、ささっと用意して出かけられます。
そこから急に「トイレ!」となっても慌てないように、気持ち早めに設定するのがコツ^^

子どもに対して、良かれと思ってつい色んな事を言いがちですが、
当人たちにとってはうるさいだけなんだと思います。
言えば言うほど聞かなくなる。
指示や注意も小言にしか聞こえないんでしょうね…
なので、出来るだけ言うことを減らすように〜、と思っています^^

先ずは、時間の伝え方から変えてみませんか?

もちろん、”子どもへ”だけではなく、自分に対しても有効です!
「後◯◯分しかない!」と自分を追い込んだところで、時間は変わりません。
「後◯◯分だ!」と客観的に捉えるだけで十分です。
まずは明日の朝、忙しい時間に実践してみて下さい。
僅かでもストレスは軽減しますよ^^



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