松戸市内で起こった
ベトナム国籍の女児連れ去り事件の容疑者、
昨日捕まりましたね。

しかし、女児が通う小学校のPTA会長だなんて…
もう誰を信用して良いか分かりません。
それに、犯人のお子さんはどうなるのでしょう…

容疑者が捕まって良かったと思うものの、
何とも後味の悪い事件です。


長女の通う小学校では、
25日までは放課後の集団下校を継続するそうです。

低学年なので、
今までも誰かしらと登下校するようにしていましたが、
今後も必ず誰かと行動するよう念押ししました。

登校仲間のママ友とは、
「2年生になったら公園へ自由に遊びに行かせようね!」
と話していました。
でも、この事件があってから、
当分は付き添いしようかな…と思っています。

「過保護かな〜」とも思うのですが、
自分の中での踏ん切りが付きません。


何かで見聞きした”子育ての四訓”。
山口県に住むとある教育者がまとめたものだそうです。

乳児期は肌を離すな
幼児期は肌を離せ、手を離すな
少年期は手を離せ、目を離すな
青年期は目を離せ、心を離すな


乳児期は文字通り授乳したり、抱っこしたり、
精神を安定させるためにも肌と肌との触れ合いが大切。

幼児期は自立への第一歩。
乳児期のべったり感からは卒業するものの、
いきなり離れるのではなく、常に傍に居ることで心の安定が保たれる。

少年期はその手も離し、行動範囲を広げていく時期。
親は遠くから見守る姿勢で、助けが必要であれば都度手を差し伸べる。

青年期は完全に自立していく時期。
親の出番はなくなるが、
全くの無関心になるのではなく、
精神的な拠り所として気持ちの上で寄り添う姿勢を。


現在の長女は、四訓で言うところの”少年期”。
行動範囲をどんどん広げて行くには、
そろそろ私も手を離さなくていけないんですよね。

長女自身と彼女の運を信じて、
手を離すべきか…
悩みどころです。


子育ての悩み、
成長する毎に複雑になっていきます。
小さい時の悩みは、「寝ない」「好き嫌いがある」など
もっと単純だったのに。
あの頃が懐かしい…



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