aoi-tori Jewels

毎日の生活に、彩りと幸せを。 ”大人の女性”を意識したアクセサリーを制作しています。身に着けることで幸せを感じて貰える、そんな作品をお届け出来たらと思っています。 作品紹介に加え、日々に感じていることなど発信しています。

タグ:読書

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ご訪問ありがとうございます。


自己啓発本は、”大人向け”とばかり思っていましたが、
最近は子供向けもあるんですね^^

こちらの「こどもブッダのことば」は、
数ある仏教書の中でも最も古い聖典、”ブッダの言葉”を、
とてもシンプルに、分かりやすく訳したものです。


自己について、

人との関係について、

更には生きることについて、

簡単な言葉で綴られています。


世界が複雑になるにつれ、
子供の住む世界も多様化し、
将来の予測が前より簡単でなくなりました。
人間関係もより複雑になってきているように思います。

ブッダの教えは、人間の本質を理解した上で、
”どんな時でも心穏やかに生きられるか”
その方法を説いています。


人生の哲学として、
生きることが難しくなった時の支えとして、
心の支えになってくれる本だと思います。


大人が読んでも納得出来る内容ばかりです^^
時には耳に痛い内容も…(笑)


小2の長女でも読める内容ですが、
言葉の深い意味まで理解するには時間がかかりそうです。

今回は図書館で借りましたが、
娘たちの人生のお共に購入したいなと思いました。


他にもシリーズで、
「孫子の兵法」や、「君主論」などもあるそうです。
こちらも読んでみたいなと、思っています^^



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ご訪問ありがとうございます。

大分朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
夫とジョギングに出掛けるにも、走り出すまでが寒くて。
かと言って着込むと後で暑くなるし…
ジレンマです(笑)


”読んでいて思わず吹き出してしまう本”に、
久しぶりに出会いました。

”スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件”と言う、
関西出身の料理コラムニスト、山本ゆりさんのエッセイ集です。


タイトルから著者の視点の面白さが滲み出ていますが、
関西弁そのままと、会話のようなツッコミ、
文章のテンポが絶妙でした。

余りに面白くて、娘たちにも少し読んであげたら、
それ以降本を開く度に「面白いところ読んで〜」とねだられる始末w.


内容は他愛のない日常から、
人生哲学が詰まった深〜いものまで様々。
読んでいて「ぷっ」と吹き出してしまう時もあれば、
「そうだよね〜」と深く納得してしまう時もあって、
読み応えがあります。


そして、料理コラムニストだけあって、
随所に”はみだしレシピ”と称したレシピが書かれています。
材料、工程共にシンプルで、
「ちょっとおやつに/夕食の付け合せに、作ってみよう♪」と思える、
お手軽なものばかり。


本を読みながら思わず吹き出すって、
最近経験していなかったので、新鮮でした^^
本にもこんな楽しみ方があったんだな〜と。

どっぷり読書に浸かる時間も、心の余裕が無い時でも、
こんな心を明るくしてくれる本なら読めそうですね。



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ご訪問ありがとうございます。

今日から数日間異例の暑さに見舞われるそうですね。
最高気温30℃と言う地域もあるとか。
まだまだ半袖は手放せそうです。


珍しく昨日は、
実家の父と本屋へ行く機会があり、
買おうか迷っていた本をプレゼントして貰いました^^
普段は一人前の顔してますが、
この歳になってもまだまだ父の前では子どもです(笑)


冒頭写真の”NEVER LET ME GO"(邦訳”わたしを離さないで”)、
ペーパーバック、洋書です。

たまたま通りかかった洋書コーナーで、
英語の勉強も兼ねて洋書を読みたいな〜と思って眺めていたら、
”カズオ・イシグロ”の文字が!

ノーベル文学賞を受賞されて初めて知ったイシグロ氏。
早速図書館で予約しよう!(翻訳版を)と、
思っていたところだったので、
嬉しい出会いです。

帯には、
英語学習者のための『レベル別ペーパーバック』と記載があり、
TOEICスコア600点レベルだそう。

久しぶりに
電子辞書片手の読書になりそうです。
少しずつ読み進めていけたら良いな^^


幾つになっても学ぶことは大切。
残念ながら子どもほどの好奇心は無いけれど、
色んなことに興味を持って世界を広げ続けて行きたいな…と、
思っています。
まずは怠けていた英語から〜



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関連記事
幸せに生きるために 〜ホセ・ムヒカ氏の言葉を考える〜


ご訪問ありがとうございます。

昨日から10月に突入しましたね。
うっかり幼稚園の衣替えを忘れ、
朝から慌ただしく次女の長袖シャツや帽子を入れ替えました。
次女の紺色のフェルト帽を見ると、
冬が近づいているんだな〜と実感します^^


図書館に予約本が届いていたので、
昨夕子どもたちと受け取りにいってきました。

先日紹介したウルグアイの元大統領、
ホセ・ムヒカ氏の言葉をまとめた
”世界でいちばん貧しい大統領からきみへ”。
娘たちに読もうと思って借りてきました。

絵と共に、ホセ・ムヒカ氏の生い立ちや、
考え方、幸せとは何か、子どもへのメッセージなど、
優しい言葉で端的に語られています。


もう1冊は、この春映画化された
”ちょっと今から仕事やめてくる”。

ブラック企業に就職した新人が心を病み、
そしてそこから立ち直る様子が
軽快なタッチで書かれています。

引き込まれるストーリー展開に、
先が気になって気になって…、
一気に読んでしまいました^^

多くの人が経験する就職。
日本でも”転職”は多くなってきたものの、
まだまだ”卒業と同時に入った会社に骨を埋める”と言う考えが、
根強いように思います。

一つのところに居続けると言うのは、
専門性が磨かれ、仕事を深められる反面、
他と比べる物差しを持たずに生きることに。
その結果、理不尽な要求があった場合に気付かず、
とことんまで自分を追い詰めてしまいます。
(過剰労働、達成不可能なノルマなど)


仕事に頑張り過ぎて行き詰った人に、
出口の見えないループに陥って貰った人に、
どうにも仕事が辛い人に、
是非手にして貰いたい本です。

軽快な文章とは裏腹に、
本来の幸せ、”働くこと”の意義について
深く語られています。


全くテイストの違う2冊ですが、
人間本来の”しあわせ”とは何か、
皆が”しあわせに生きる”秘訣は何か、
考えるきっかけになる本です^^



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ご訪問ありがとうございます。

昨日は爽やかな秋晴れの中、
自転車を走らせて図書館へ。
娘たちのも含め、色々と借りてきました^^


今回、初めて子供向けの詩集を借りてみました。
7名の詩人が綴った、46編の詩が収録されている、
”みみずのたいそう”。

生活のこと、自然のこと、季節のことなどを、
優しい言葉で、テンポよく語りかけてくれます。
子どもの喜びそうな、
”おなら”や”うんこ”についての詩もあります(笑)


私は物心つく頃から傍らにいつも本がありました。
幼少期の記憶は本とセットだったりもします。
きっと母の教育の賜物だったのでしょう。

母は孫にも本好きになって欲しくて、
孫である娘たちが小さい時から
せっせと読み聞かせをしてくれています。
お陰で長女は大の本好き。
新しい本があると、
それが何冊でも、
読み終わるまで何もしなくなるくらい…


そんな私も”詩”には全く馴染んで来ず、
詩集と言うものを手にしたことがありませんでした。
何となく敷居の高い、難解な文学と言うイメージ…

娘には苦手意識を持たず、
色んな本に楽しんで貰いたいと、
今回借りてみました。


読んでみると難解どころか、
自由で楽しいものでした^^
細かい描写がない分、
自由に想像出来、
リズム感のある文体が
声に出すと楽しく感じられます。


この歳にして詩の楽しさを発見しました^^
”みみずのたいそう”は身近なテーマを、
短い文章で謳い上げています。
初めての接する詩集として、オススメです。



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